4日間の勉強時間 合計3時間笑い泣きびっくりガーン


夏期講習中の家庭学習累計時間

105時間


内訳 算数基礎力

            夏期講習算数復習

   (まとめファイルの半分終了)


旅行中は勉強出来ない。

イコール 来年は旅行はNGえーということを身を持って知る。

肝に銘じておこう。

机上の勉強でない経験ができていると信じる口笛


私の母の無神経な言葉に、気分を害されることが

1日数回もあり、本人は、自分で言っていて、よく、嫌にならないな、って不思議。。。。まさに毒を吐く、なのです。


素直に美味しい、すごい、知らなかった、と言えないのですよね。旅館の人を召使いか何かと勘違いしているし、プライド高すぎなのです。マウンティングおばあちゃん、なのです。


2回は指摘しました。。我慢できず。。

私自身ではなく、我が子や他の方に関してだったので。

足が不自由なので

ご近所に、牛乳を買ってきてもらっていたことも判明びっくり常温の牛乳をアマゾンで注文しました。1泊じゃわからないけど、数泊すると

親のいろんな面が見えます。


宮城旅行は4泊5日。

奇跡的に台風は免れる!

(母曰く、私の普段の行いが良い、私は晴れ女、だそうで笑い泣き


初日は、夜到着。

宮城名物のお夕飯で終わり。


旅行の2日目。

仙台・青葉城跡周辺を回りました。


伊達政宗公のお墓の瑞鳳殿からスタート。

日光東照宮と似てる。

我が子の夏期講習に伊達家家臣の

支倉常長のことが

載っていたので、その数奇な運命に心惹かれました。


支倉常長は、初めて西洋画に描かれた日本人ということで、近年クローズアップされ、国宝やユネスコ記憶遺産に認定されています。


こけしの実演販売を見せて頂いたり、

タクシーの運転手さん兼ガイドをして頂き

伊達政宗についてよくわかりました。


小さい頃、大河ドラマで見た

渡辺謙さんのイメージが強いです。


2.3日目 伊達政宗公の湯守をしていたという旅館に泊まる。おもてなし最高照れ

メヒカリの唐揚げがとても美味しかった。

東北天然水の飲み比べがあり、白神山地の軟水に驚くびっくりお取り寄せ大好きな母のために、

Amazonで注文。


令和に入ってからの福島での大きな地震の影響で、崩れた部分の工事が終わったばかり、というお風呂が、最高でした。また明治の頃から変わらぬ小さな露天風呂も風情がありました。

我が子も気に入ってました。この地震の影響が

お城の方でもあり、なかなか落ち着かない日々を過ごしていらっしゃると思いました。


なんと初めて会う親戚の大学生とも食事をして、血が繋がっているんだね〜〜とお話したり、我が子も色々お話をして、楽しかったようです。その子は3歳でお父上を亡くし、国立大学に進学。お母様がしっかり育てられたのだな、と思います。とてもしっかりしたお子さんでした。どんな生い立ちでも学ぶことはできる、私も我が子をしっかり育てたいと思いました。同時に大学生の夏休みの長さに驚愕びっくりバイト三昧ということで(これは、経済的なこともあるのかもしれないが、、、)、どこの大学行っても同じや〜ん笑い泣きとも、思ってしまった。。


ひたすら温泉にも入れました。

自分に自由な時間が生まれると

我が子の成長を感じられます。

今は他の人に見ていてもらおう、そう思える。

でも、両親との会話には間に入らないといけないことも多く、段々疲れていきました。

この辺りは、以前と変わりません。

母は主語述語がない、倒置法が多いめちゃくちゃ日本語。父は、声が低かったり、我が子は男の人の聞き取りはあまり良くないです。

名前読んでから話しかけてあげてねって、伝えました。私はもう染み込んでますが照れ

色々推測しながら聞いているのね、と母は言っていました。父もアナウンス聞こえないの?と。聞こえているけど、私たちみたいに一言一句は聞こえないよ、と前もこの話したけどね、

口笛


磊々峡という渓流も見れてなかなかの迫力でした。


4日目

今回の旅行の一番の目的地。

震災遺構の仙台市立荒浜小学校へ。


震災遺構は実に多くありますが

我が子と同じ小学校を選びました。

なかなか、来られなかったのです。

遅くなってごめんなさい。やっと我が子と

来られました。そんな気持ちでした。


最寄りの荒井駅には

受付の方がいらっしゃる

震災メモリアルコーナーがあります。

たくさんの資料や手記を見ることができます。

同じ小5の子の手記を読んだり

松島は手前の島々がクッションになり、被害が少なかったこと。荒浜の南北の海岸線は思い切り津波の力を受けることになり、被害が大きくなってしまったことが大きな木でできた地図で

よくわかりました。


ここで、まずはお話を聞けたことで

心の準備ができました。


バスが近づいて、点在する松以外に何もない光景、まだ行われているかさ上げ工事。

まだまだ復興半ばだということがよくわかります。


学校に足を踏み入れた瞬間言葉が出ません。。


動画でお話してくださる、元校長先生、職員の先生方、今は成長した生徒達。


あの日、何より命を守るために、学校以外のすべてのものが流される光景を目の当たりにしながら、生きるために必死だったことが、伝わってきました。流されたのは家だけでなく、その地区にあった文化や思い出も。


楽しかったことを忘れたくない、悲しいだけの小学校だと思ってほしくない。そう話す女性の言葉を私も伝えて行きたいと思いました照れ


皆さんに、訪れて頂いて、周りの人とシェアしてほしい、それが何よりの防災だと思います。

海岸沿いには実にたくさんの震災遺構があります。ご自分に近いものをご覧になると良いと思います。


私も、もう一度我が子の学校をグーグル・マップで調べました。


我が子とも、改めて話しました。

気恥ずかしさもあって、提出自由の自由研究で

地震についてまとめるのは嫌だ、出したくない(多分、友達もやらないから)と言っていたけれど、感想と写真をまとめて、ロイロノートで送りました。こういう時、紙よりハードルが下がるから、助かるニヤリ最後に送信ボタンを押すかは我が子に任せましたが、伝えたほうがいい、そう判断したようです。


付箋には、全国から、見学に訪れていました。

我が子も、私も書きました。(これは、自主的に書いていた)


ありがとう、荒浜小学校。


校舎には、閉校式に飾ったと思われる幕が張られています。さようならではなくて、ありがとう、なんだな、みんな大切な場所だった、忘れたくないのだな(忘れたい方ももちろんおられるとは思います。。)そう感じました。今でも同窓会がここで行われているようです。


記念碑に手を合わせ、後にしました。


忘れられない経験になりました。


みんなが修学旅行などで等しく行ける機会が持てると良いのに、、、そう思います。


5日目 日本三景の松島へ。

    風光明媚。この言葉がピッタリおねがい

    ブラタモリでもやってましたよね。

    あの世とこの世を分ける

    場所だったと。


    クルージングも楽しかったニコニコ


    伊達家の菩提寺 瑞巌寺は参道途中で   

    津波が止まり、本殿は無事でした。

    表参道は平坦なのに、です。

    昔のお寺は良いところに建てている

    資料館の方も仰っていました。

 

    家紋が枯山水で描かれていて

    素晴らしかったです。

    


    温泉がヌルヌルでほんとに 

    気持ちいいラブラブラブまだ掘り当てた

    ばかりの温泉で知名度が低く、

    日帰りで帰られてしまうのが悩みと

    テレビで見ていましたが、これは、

    宿泊して、たくさん入ると

    良いですねラブ


    東京駅まで無事に帰ると遅延や

    大雨でしたが、両親を無事に

    送り届け、我が家に帰れて、ホッと

    しましたニコニコ


    ありがとう、東北。

    ありがとうございました。