最近、忙しいのと、だらけていたので、
ブログを読ませていただくだけになっておりました![]()
私の仕事(幼稚園教諭、週4回、5.5時間)は、一段落。我が子が学校から帰ってくるまでです。
仕事をパートで復帰して1年3ヶ月が、経ちました。子どもも、保護者もますます多様化していると感じます。
見ててもらいたい、認めてもらいたい、
子どもも大人も、そこに尽きるのではないでしょうか。
私も、働いている姿を、輝いているって
ママ友であり、クラスの保護者でも方に
言われてやっぱり嬉しかったです![]()
働ける日が来るなんて、、、、
我が子の難聴がわかった時は、そうは思えなかったし、
仕事はやめたほうがいい、ってあの時は誰に言われるまでもなく、そう思っていました。
今でも、もし選べるなら、両親どちらかが
そばにいることが、難聴児のためになると思っています。
我が子の療育の先生は小学3年生くらいからは
お母さんも働いて、と仰っていました。
子どもも自分の世界を持ち始めるからでしょう。親からの影響だけでなく、習い事など、様々な人とのコミュニケーションから学ぶことも増えてきます。
難聴児と両親の働き方、ご家庭によって
色々と違ってきます。まず、ここをよくよく
話し合うことが大切だと感じます。
日本も5年くらいは、育休取れたらいいんですけどね。。。多様な働き方を早く認めて。
そういう気概のある会社、ありませんか?
働きたくてウズウズしてて、役に立つと思うけどなあ。。
さて、春休みは、我が子、初の海外旅行へ。
オーストラリア一週間。
時差もなくおすすめということで。
ケアンズ→ウルル・エアーズロック→シドニーでした。
パスポート申請から一緒にやっていきました。
英語でサインを書いたり。
金属探知機ゲートは国内旅行では
自分で、通れません、と話していましたが
今回は、英語で![]()
人工内耳の会社からもらっている、
装用カードも英語でサインして持っていきました。
我が子の英語はちゃんと通じてました。
オーストラリアは、人工内耳のパイオニア国ですから、通じやすいっていうのもあると思います。
今回は、移動が多く、
何回もこの、金属ゲート通れません、とあうフレーズを言ったので、帰ってからも、このフレーズを言ったりしてます(笑)。
ボディチェックは、全て同性がしてくれました。ボディチェック時に靴下のデザインを
かわいいねって言われて、Thank you!って
言ったよ、など英語に親しみが持てたようです。ヨシヨシ![]()
レストランでのフレンドリーな接客、など
文化の違いを感じたようです。
素敵だなって思ったことは、どこの国のことでも、取り入れていこうね、と話しています。
ケアンズはのんびり4泊。
ホテルの方に聞くと、円安の影響が少ないのが理由でコロナ前より忙しいとのこと。
初日はのんびり海や海沿いプールにナイトマーケット。
2日目は、ジャングルのワニ園でコアラと朝ご飯、抱っこ、、マーモット、ヒクイドリに餌やりなど1日動物園三昧。
3日目は、シュノーケリング。ナポレオンフィッシュに会えました。みんな気持ちよさそうに泳いでました![]()
4日目は、ショッピングで、我が子が洋服を外国で買いたいというので、モールへ。
洋服や、お化粧品など、買い物も、大人びてきたなあ、と思いました。セール品の中から、自分に似合うものをしっかりゲット!スポーティで、免税店で息子って言われちゃって(笑)。
本人がいないところでよかった![]()
コアラが無条件に可愛くて、かわいくて、もう
キュンというより、キュンキュンキューン![]()
でした。絶滅危惧種のことなども話しました。
シュノーケリングは
防水人工内耳で体験しました。あの光景を見ると、サンゴを守らなければいけないって強く感じます。またやりたい、やりたいって言ってます。私も久しぶりでした。
日本でお勧めのところがあればぜひ教えてください![]()
私は、ウルル・エアーズロックが一番楽しみでした。お天気いまいちでしたが、雄大な中に美しさがあると感じました。一枚岩と言われていますが、その形は非常に複雑。砂漠で見る南半球の星たちはとても綺麗でした。
シドニーは
地元フェリーでオペラハウスを周遊。
ハーバーブリッジとオペラハウスのコラボは
正に世界有数の観光地。
風が気持ち良かったです。
シドニーは20数年ぶりでした。
9/11が起きた時だったのです。
良い意味であまり変わってないように思いました。
時間があればシドニーの動物園に泊まれるようになっているようで、泊まってみたかった![]()
私の父と、私と、我が子の三人旅。
なので、のんびり日程でした。
私は父と初の海外旅行。
最初で最後かもしれない。
たくさん話もできました。
また受験が終わったら、海外旅行プレゼントするから、ホームステイとか、留学してごらんって、我が子に言ってくれてました。
ありがたい。とても。
当たり前の事じゃないよっていつも
伝えてます。
一番感動したのは
羽田に帰った時に、
我が子が言ったこと。
羽田空港が一番立派だね。日本は、すごいんだね。誇らしい。
そう言ってました。
誇らしいって、なかなか使わないですよね。
我が子が使うのも初めて聞きました。
胸が熱くなりました![]()
初めて海外旅行に行った、大学生の頃から
1年に一回は行き、住みもしたけど
国内旅行とは全く違う良さがありますね。
12年ぶりに外国に行って
私も様々なことを感じました。
自分が、一新されるような感覚がありますね。
こういうことを感じたくて、
人は旅をするのかもしれませんね![]()
結構母子二人旅も見かけて、
もう、二人で行けばいいや〜と思いました。
また仕事頑張って旅行行くぞ〜〜〜![]()
