2月から転塾する塾の実力テスト、
結果が出ました。
チーン。
平均に 21 点足りず。偏差値 46.6 。
今までの塾では見たことない偏差値。
小数割り算の計算方法を忘れており![]()
小数掛け算との混合問題で間違えたり
計算問題3問も落とし。。
やっていけるだろうか、、、。
2年間、今の塾で真面目にやって、毎週の復習テストの点数も悪くなく、月1の学力テストも
偏差値平均56〜57なのに![]()
まあ、うちはこなすので精一杯で復習はできた試しが無いので。
復習の大切さを学んだ、と
思うことにしたいと思います。
社会はまたカタカナ言葉の
ハザードマップを間違える。
前も模試で出てたけど、、
カタカナ言葉だけは抽出して
まとめようと思います。
どの塾でもカタカナ言葉が国語の意味を問う問題が出題されるようになっています。
ハードルが高い
ピッチを上げる
リーダーシップをとる
仕事がハードだ
などなど、何気なく使っていますが
難聴児にはハードル高いです。
こういうのを補うのが読書で、
読書習慣をつけることが
何より大切と感じます。
小さい時からの読み聞かせ。
図書館や本屋に頻繁に通う。
親が音読する姿勢を見せる。
国語の問題集を解くことも
非常に有効だと思います。
聞かれたことに的確に答えるのは
コミュニケーションではとても大事なので。
我が子は、小学校受験が終わった年長秋から
教科書に準拠した問題集で
長文読解を毎日1問解いていました。
漢検で先取りすることで、熟語の習得に役立ちました。
我が家では、熟語の説明をするときに
コナン君は頭脳明晰だ。
というように、我が子の好きな世界観で
例文を作って、あ〜、そういうことね、と
わかるようにしてきました。
まだまだ長い道のりだな、、と
思います。
今回、記述で書いたところで
部分点がもらえていたことは
せめてもの救い![]()
できることからコツコツと。
5年と並行して復習をしていくのは大変なことですが、それしか順位を上げる方法がない。。。
本人はクラスが上がれるように頑張る、と
言っているので、まあ、やっていくしかない。まずボリュームゾーン→抜け出して少しでも
上位層へ。
