またもや、悲しい事故が起きてしまいました。
ここまでの水難事故は私が生きてきた中で初めてです。

ロシアの海域に流されてしまった方も
おられるようで、まずは皆さん、陸にあがって
ご家族と辛いですが、再会できたら、と
願っております。


専門職、という意識の人が減ってきているのだろうな、と感じます。そして、その専門職の高齢化も、進む。

身近なところでは、タクシーの運転手さんは
乗るまで、何歳の方かわからないですよね。
特に配車の時は。一度危ない目にあったことがあるので(車を停めるとき、歩道に乗り上げた、降ろしてからバックするときに、思い切り柵にぶつける)、なるだけ、高齢者ドライバーに乗らないように気をつけていました。
車を持つ数年前までは
タクシーを利用する際に、これなら自分で
運転したほうが事故のリスクが少ない、と
感じたものです。やはり、人を乗せるとなると
定年制は必要でしょう。

カンボジアで乗った気球(現地予約)、マレーシアのパラグライダー(現地で飛び入り)、ハワイの真空ヘルメットを被ってのダイビング(日本から予約)

どれもスタッフが一緒に乗りますよ。


何かあれば自分も死んでしまうのですから
本当に無理ならば、どんな方法を使ってでも
阻止しますよね。やはり、安全が確保されて

いない状態が通常になっていて、危険に対する感覚が、

船長、社長、周りの人に、誰にも

欠如してしまったのでしょう。

船は、安全確保のチェック項目が多いのでしょう。

だから、逆に数個がかけていても、出港できてしまう。


パラグライダーとか、シンプルですから。

逆に預けたカメラや財布が気になっていたキョロキョロ



船ならば、海釣り船(小学生のとき、今でも覚えている気持ち悪さオエー)、フェリー(我が子もフェリーは二度と乗りたくない!と言ってました、お友達オエー)、客船と乗りましたが、いいよ、と言われたら乗りますよね。その予定で来ているわけで。フィンランドで、一番安い船室に泊まったときは、水が入ってきたら終わりだな、とは

思いました。でも、入らないよね?フツー。


今回の旅行もオープントップバスに乗る予定ですが

お願いします!の前に、安全運転で、ってつけたく

なっちゃいますね。

 

我が子にも毎朝、ホームでは、壁側近くで待つこと、車に気をつける、走らない、と伝えています。「は〜い」と

返事だけですが、これをしないと落ち着きません。

いってらっしゃ~いとセットです。「注意一秒、怪我一生だからね!」と言っています。旦那にも降ろす直前に

もう一度伝えてね、と言ってますが、、えー


北海道は外周は行ったことがなく、いつか

廻ってみたいと思っていました。

本当に残念な事故です。

イギリスでランズエンドと呼ばれる場所の劇場に

行ったことがありますが、テレビで見ていると

似ているな、と思いました。


自然を前に、圧倒される、のが

自然な感覚だと思います。


仕事で毎日のことになった時、

観光で高いテンションの時、

安全を確保するには

システマチックなチェックを

滞りなく行うことでしか

防ぎようがありません。

外国人観光客もコロナが終われば

やってきます。見直しが急がれます。



お客である、私達にもできることが

あると思います。

最初と最後に挨拶やお礼を伝える、そういうことだけでも

事故を起こしてはいけない、お客さんに喜んでほしい、それには安全第一だ、と現場の人に思ってもらう、そんなことも、抑止力の一つだと考えます。

我が子にも伝えるつもりです。


今回の連休はコロナが始まってからの2年ぶりの

規制のない連休です。みんなテンション高めでしょう。

心して、出かけましょうニコニコ我が家も気をつけます。


熱中症、乗り物乗車時、自然の中で、、、少しだけ気をつ引き締めて楽しい思い出とともに自宅に戻りましょう照れ