
模試の事後受験を受けてきました。用事で事後受験でしたが
感染を考えると事後受験で数名で受けたほうが良いかもしれません。
自己採点で国算それぞれ7割5部。20分でよく
頑張りました![]()
追記
算数 自己採点通り 上位1割に入り、初めて
最高評価を頂けました。自信になるでしょう☺️
サイコロ問題を復習して行ったところが
ドンピシャで、努力は運を呼び込みます!
国語 記述の自己採点が甘かったらしく
自己採点より低く、上位4割。
学年が上がるに連れて、記述の量も増える
だろうから、対策やもっと取り組む必要あり。
総合上位3割先頭に位置していました。
2科目ともに、
やはり、課題は紙上だけの取り組みでなく
まだまだ日常生活の丁寧な関わりを通して言葉を育て
outputが求められる、と
思いました。
夏休みに算数の基礎とその少し上のレベルに
取り組んだ成果か
初めて大問1.2が満点。
最後の大問は手つかずでも
基礎とその上のレベルを取りこぼさなければ
良い点数が取れることが改めて
わかりました。
国語も最後の一問時間切れ以外は
実力通りでした。
気になるのはやはり、記述問題です。
猫のイラストを見て特徴を2つ書くと
いう問題がありました。
明らかにこの2つの特徴を書いてね、という
猫のイラストでしたが
我が子はそのうちの一つが書けず
どの猫にも当てはまる特徴を書いていました。
後から話を聞くと
その特徴はわかっていたが
なんて書くかわからなかった、と。
追記
片方の目がパンダみたいになっている、と
書こうと思ったけど、よくないかな、と思って
やめた。→無難に耳がピンとしている、という
どの猫にも当てはまる書き方をしてしまった。
そして、ここで時間をロスして
最後までできず、20点程落としてしまっていました、、、。
その書き方で良かったよ、今度は書いてみようね、と
言いましたが。
うーん、、、
こういうところなのですよね、、、
こういう記述が今後増えていくと思われ
語彙を自由に操り、筆記できる能力が
試される。
難聴児にはかなりの難題と言えます。
聞くことの障がいから
話す、読む、書くことへのハンデが
生じます。
どのようなバランスで日本語を学んでいくか
これが個人差、得意分野があり
指導が難しいのだと思います。
会話が問題ないと思っても
(それは親御さんが問題ないと勘違いされる
ことが往々にしてあると思います)
勉強でつまずく難聴児が多いのは
・語彙力が少ない
・語彙のイメージが弱い→脳内から
的確な語彙が導き出しにくい。
と言うようなことが原因の一つかな、と
思います。
コロナ禍ですが
毎日コツコツ、会話、絵日記、写真見て
話す、勉強など年齢に、育ちにあった
療育続けて行きましょう☺️
写真は問題のネコちゃんです。
問題よりお借りしています。
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