うん、疲れる(笑)。

我が子は、係になったり、後輩ができたと張り切っていますが、やはり
疲れるようです。


ピアノの練習が息抜きになっているようです。私にとってもそうです。

ピアノが楽しくて楽しくてたまらないそうです。
良かったね〜。


難聴児は先取り、もしくは予習は、やはりしておいた方が良いかなと思っています。

理由はいくつかあって。

1.聴き取りの問題で授業がわからなくなることを予習によって防げる。

2.それにより、授業に積極的に取り組み、発言することで、先生に褒められて、授業や勉強が楽しくなる。
これは、先取りしてるから、授業なんてどーでもいいんだよ、などという雰囲気を親が出さないことが大事かなと。わかっていることでも、いろんな考え方があるし、人の考えを知れる授業は大切、と、言うことや、それ、知ってる!と自分からいちいち学校では言わないこと、そういうことは、先生の気分を害すし、初めての子もいるからね、と伝えています。

我が子は純粋に、先取りしてて、授業がよくわかる~良かった〜、と言っています。

3.宿題の時間を短縮して、絵日記や他の勉強に時間を充てられる。

授業を一度聞くだけでは理解は難しいかなと感じます。わからないことがあるまま宿題に取り組み、間違え、次の日、それを直し、時間がかかり、予習ができない、と悪いループになります。

同じように字や数字が汚いと
書いて、消して、時間がかります。
先日、数えたら、消していると一回10秒ロスしてます(笑)。


あと、数字に限らず、小学校の勉強の基礎になるのは、生活体験を伴った気づきだなと感じます。

先取りは、プリントをやることではなく、赤ちゃんの時から、いろんなものやことを五感で経験すること
だと思います。難聴児は聴覚にハンデがある分、書くことやプリントでの勉強を適切な時期にプラスするのが良いかなと思います。

お座りできるようになったらクレヨン持って

お絵かきできます。

ぐるぐる描きは、立派なお絵かき

です!親の絵心不要です。


見立てなので☺️丸が3つ並べば

信号か団子です(笑)



アンパンマンを見ながら描いていた

絵画オンチな私が言うので間違いありません(笑)



とりあえず、連休まで
試行錯誤してやっていきましょう!


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