一年生の生活もまもなく終わろうとしています。

 

コロナ禍のマスク生活、影響を受けなかった難聴児はいないのではないでしょうか?

 

少しでも改善できることがあれば、学校にも伝えていきたいですね。

 

ロジャーの有効な使い方など、学年末に次の学年に引き継いでもらえるよう

まとめていきたいと思います。

 

中学受験の世界では2月からもう次の学年です。

それも早くも一カ月が過ぎました。

 

小学校受験後、家庭学習を進めてきましたが、見直しが必要なところもあると感じます。

 

まず、一番の反省点は使っていたテキストが難しすぎたかも、そのテキストの使い方を誤っていたかも、ということです。

 

取り組んだもの(大体)

z会問題集(国・算)

ハイレベル問題集(国語)、最レべル問題集(国・算)、

トップクラス問題集(国・算)と四谷大塚、学研、公文などの計算問題集

漢字問題集(1,2年)

 

まだ終わっていないものもありますが、トップ問題集まで、3月で終了予定です。

これだけの量ができたのはコロナでオンライン学習だった春の数カ月のためで、

来年度からはこれだけをこなすのは難しいのではと思います。

 

受けた試験

漢検10、9級→10級は合格、9級は結果待ちで合格見込み

大手模試塾10回(国・算)→平均点以下は算数が4回、国語は数百人の受験の中で2桁順位が3回と本人も自信がついている模様。

 

模試の見直しは溜めずに、すぐにやって、また繰り返し、間違えた問題に取り組む、これが大きな反省です。

見直しのWEB動画配信あんまり見なかったけど、今年はちゃんと見ましょう。

 

算数の文章題は文章を読みながら、数学的な要素も理解しなければ

ならず、国語の文章題より難しいと感じます。文章も図や表の説明といった抽象的なものです。

 

取り組んできた問題集の最高レベルなどを時間をかけて理解するよりも

我が子には、もっと基礎的な文章題をしっかりやって、段階を踏んだ方はいいと思いました。

なので、2年生の優しめな問題集からスタートし、それらができていればステップアップする、というように進めてみようと

思います。

 

またハイレベル問題集は

単元ごとに 標準→ハイレベル→最高レベル となっていて

標準ができれば、次は同じ単元のハイレベル、最高レベルと進んでいましたが

先に全部の単元の標準に触れた方がよいであろうと思いました。

標準からハイレベルの垣根は結構高いと思いますし、標準レベルでもこの問題集はそれなりに

難しいです。

 

ただ、基礎的なドリルだけでは、模試は通用しないので

ハイレベルまではちゃんと仕上げて、最高レベルはその年のうちにできなくても

(我が子にとっては)別にいいかな、と感じます。

 

ここまで仕上げようとすると親も、子もなかなか大変で

我が子はまだその域ではないと思います。

 

冬休みから取り組んだ、九九、繰り上がりの和差算、そしてこれから割り算と

算数の仕組みを理解するのは問題なさそうなので

計算は日々しっかり取り組んで、ケアレスミスをなくし、スピードをつけることを

目標にする。

 

漢字はとりあえず、2年の範囲を取り組んだので、忘れないように、一日一枚はプリントをやって

語彙を増やしていく。四谷大塚の漢字ドリルは中学入試問題の過去問が

一枚の中に何問か入っており、2年生の漢字が組み合わせ次第で中学入試に匹敵することを

肌で感じます。受験を意識するにもいいかな、と思います。

実際「あれ、また中学校の問題だ」と言いながら解いているので。

 

切羽詰まる、の「羽」は2年生の漢字です。

「切羽詰まるってな~に?」と当然聞いてきます。

語彙を増やすことはいくらやっても多いということはないので

新しい言葉に触れられる機会を意識していきたいと思います。

 

家庭学習は塾に通うお子さんがどのくらい勉強しているか

塾の教育相談で聞いてみましたところ

塾が設定している宿題+授業を受ける時間は一週間でおよそ10時間です。

家庭学習では 1時間半×7日間 になりそうです。土日はもう少し取り組めればいいですが。

2年生からは週末に理科、社会を少しづつ入れていきたいところです。

平日は1時間半するのが難しいこともあります。でも、平日5時間週末2時間半づつも今は辛いので。

時間だけではないですが、目安としてはこれくらい取り組めたら、という感じです。

 

一年生の一年も平日は1時間半前後で、週末が少な目で1時間くらいでした。

週末、もう少し取り組むような感じです。

 

取り組み方を見直して、難しすぎる問題に時間を割くよりも、基礎を固めれば

今よりももう少し楽になるのかな、と思います。

こういうところをすぐに軌道修正できないのが家庭学習の難しさだな、と思います。

 

塾のWEB授業を始めたお友達にテキストをみせてもらうと

確かによくできている・・・・

これをきちんとこなしていけば、という安心感もあります。

あまりタブレットは見せたくないけれど、テキストはいいなぁと思います。

WEB授業は各塾がこの一年で試行錯誤してやや出揃った感じなので

通塾生と同じテキストが手に入る、わからない時は動画で授業が受けられる、という意味では

WEB授業はありかな、と思い始めています。

 

コロナが続く中での通塾とまだプロに教えてもらわなくてもいいかな、というのと。

家庭でのやりとりを大事にして、勉強をしたいという気持ちもあり。

語彙を増やすという意味では、塾の勉強量では取り組みが少ないと思うので

家庭学習の方が良いし、実際に国語の取り組みの量は、模試の成績にしっかり

反映しているので、方向性としては間違っていない、と思います。

国語も3年生の基礎ドリルなどで、確実に文章や問いを理解しているか、というところを

これからはチェックしていきたいと思います。

 

最後に忘れてはならないのが、学校の宿題をきちんとやること、ですね。

塾の先生にも言われましたし、私も、宿題が一番大事だと思っています。

公立中高一貫校を受ける可能性もゼロではないですし、そのためだけではないですが

学校の勉強は基礎中の基礎なので、少しも疑問点がないようにしたいと思います。

間違えた問題は見直しています。今のところ、全く問題ないように思います。

計算のケアレスミスを直す必要がありますね。

学校のテストで満点を目指すためのモチベーションが必要そうです。

間違えても、まぁいっか、となっているようにも思うので。

かといって、満点じゃなきゃダメというわけでもないし、間違えて、あちゃ~という風に

なってほしいのですが・・・

やはり、音読の練習などに時間が取られることが多く(声が小さい、発音、イントネーションなど)

それらを指摘しすぎるのも良くないし、かといって、あまりに違うイントネーションは気になるし、

その辺が堂々巡りです。今日はきちんと直そうね、という曜日が決まっているのが

いいかな、と思っています。そういうのをちゃんと宣言してから始めること。

 

親側が見直せること、たくさんあるな、と思います。

怒りたくないし(笑)。

 

通塾のペースや通塾の時間的、体力的負担は我が子には合いそうにないのですが

通塾以外にWEB授業や模試など塾の活用法はあります。

うまくプロの力を借りて、うまく情報収集していきたいです。

今しばらく家庭学習頑張ります!

でも、塾の先生はすごいとわかったので、いつでも

通塾して頂いて結構です(笑)。

 

我が子よ、ついてきておくれ笑い泣き