2月に入ってから受けた模試の結果が返ってきました。

 

チーン・・・

 

算数が・・・・平均以下。どうしたんだろう・・・

しかし、国語の高得点に助けられ、前回と同得点。

私の勝手な目標の上位3割は少し届きませんでした。

また今度頑張ろう!

前回、国算揃ったかと思いきや、やはりまだまだ乱気流です。

 

 

最近、漢検勉強と九九の習得に励んでいたので

文章題や図形が取り組みが少なかったので・・・

モロにそれが表れてしまった、、と信じたいですが

どんな間違いかまだわからないので、返却を待ちます。

算数の問題文が長くなると、「わからない」という傾向にあるので

ちゃんと区切って読んだのか、まだそれが模試ではできないのか、、、

返却されたら見極めたいと思います。

点数を言うまで「自信満々~」と言っていたのに

点数を告げると「難しかったんだよね~」

 

え?ニヤニヤまぁ、取り組みが如実に点数に表れることがわかったのは

良かったです。バランスよく勉強することが大事なのでしょうね。

でも、低学年なら、今はこれ!というのがあってもいいのかも。

九九がわかるようになると算数は広がります。

 

九九を暗記しますが、暗記できたらオッケーではなく、

縦軸と横軸の合計を算出することができる計算方法であるという

イメージを大事にしています。

図で表せるような算数の具体化を目指しています。

自分は、小さい時、こういうことをわかっていなかったです。

誰か、教えてよゲッソリ

 

この2ヶ月で2年生の漢字と九九、という2年生のメインの勉強が

終わったことはかなり良かったことなのでは、と思います。

親も心に少し余裕ができますし、我が子も学校生活が送りやすいかと

思います。

忘れないように、復習もドリルで、毎日ちょこっとで良いので

取り入れます。そうしないと2年生になるまでに忘れそう(笑)。

 

九九は公文の算数ドリルがとても良かったです。

上記したような九九の理論を整理することが問題の中に取り込まれています。

九九ドリル一冊終わり、2冊目の百マス計算や四谷大塚2年生シリーズなどを

始めています。「9の段が一番得意なんだよね~」なんて言いながら

解いていて、やはりできるようになると勉強は楽しく、そこまでは苦行(笑)。

難しい問題はヒーヒーしながら一緒にやっています。

塾の先生はここまで付き合ってくれないだろうし、塾というスタイルは

もしかしたら我が子には合わないのかも、、、と最近思っています。

個別指導などに通ったほうがいいのかも、、、とも思います。

体験に行ってみようかな。。

 

今回は国語がかなり良く、これも、ちゃんと要因があり

たくさん、文章題を解いて、しっかり設問の要点に線を引けるようになったことが

大きいかと思います。家庭学習でも良い点が続いていました。

平均点も高めだったので、優しかったのもありますが

一番正答率が低いと思われる問題以外取れていました。

模試では要点に線は引かなかった、と言っていましたが、

点数からすると、引かなくても要点がわかったのでしょう。。多分(笑)。

理路整然と話す能力(と、ここでは敢えて書きます)と問題文を解く能力は

イコールや比例するものではない、と我が子を見ていると感じます。

 

問題は文字があるし、しっかり読み解く練習をすれば

点数に繋がります。聞くことが不得意な(と、ここでは書きます)難聴児も

テストの点数は取ることができるのだと、我が子を見ていると思います。

語彙は多く知っている必要があると思いますが。

色々な言い回しを文字から知って、話すことにつながる相乗効果もあると思います。

読書が大事なのは言うまでもないですが、問題文を読み、問いに答える、という

経験も難聴児にとても良い勉強だと感じます。

年長さんくらいから簡単なドリルから取り組んでみてはいかがでしょう?

難聴のお子さんはもっと小さいうちは

ドリルなどをやるよりも、とにかく会話!会話!絵日記しながらまた会話!という

方が良いと思います。生きた日本語に触れる機会を多くもっていることが

大事かと思います。

問題を解いたり、絵日記を書くことで文法のあやふやなものが整理される側面もあると思います。

この「あやふや」なものを確かなものにしていくことが

日本語の習得に大事なことかな、と思います。

なんとなく、にしない、ということです。

うちも、もっと絵日記をしていれば、、と今になって思いますね。

 

小学校受験の時に、絵日記の時間が減ったのはマイナス要因でした。

あの頃はそれなりに頑張っていましたが。

今もできたら何より優先させて毎日書いてほしいところですが

できておらず、週2、がんばって3です。そろそろ、文法のあやふやを確かなものに

したいので、絵日記の時間確保したいところです。

 

これから問題文がどんどん長くなり、ついていけなくなるのでは、、という

懸念があるので、「○○歳までの語彙」みたいな本を一冊買いました。

 

 

何年生まで模試で無料にお世話になっていいのかしら、と思う位

どちらの塾も親切です(入るまで?)。

通塾生のような馴染みよう(笑)いつもありがとうございますウインク