塾は2月から新年度が始まります。

塾の通信教育などもそうですね。

 

娘の希望もあって、ついていけるかわかりませんが

入室資格を頂けた塾に2月から算数のみ通おうかと思います。

 

体験授業で感じてしまった、WEB授業ではそれほど感じられないであろう塾の先生の熱意、

大きな板書を見れることのメリット、双方向の大切さ、楽しそうな娘の顔。

 

別に今から初めてずっと6年までお世話になると決めたわけでもないし

やってみよう!という感じです。

 

座席の配慮はして下さるとのことでした。

それがなければ、やはりやめていたと思います。

6年まで通う可能性もあるわけで、人数が増えた時に

配慮されないのでは聞き取りにくくなってしまいます。

 

大手さんはわかりませんが、伺った2つの塾では配慮はします、とのことでした。

有難いし、どの塾でもそうなってくれたらいいな、と思います。

やはり人数が少ない方が目が行き届きやすく、多少、ノートの写しが間に合っているかなど

見てもらえるようですので、今後も模試を受けながら色んな塾を比較していきたいと思います。

 

応用問題のみを扱うので基礎と軽い発展問題までは家庭で見ることになるかと思います。

できるかなぁ。

 

現在は家庭学習で筆算(足し算、引き算)をしています。

まだほぼ手付かずな掛け算、割り算を2月までに習得しなければいけません。

概念的にはわかっているので、冬休みに100玉そろばんを使いながら

100マス計算や、四谷大塚の計算プリントをやっていきたいと思います。

空き時間にアプリも。なんとか間に合うかと思います。

 

国語が苦手になるかもと思い、算数に力をいれようかと思っていましたが

ある塾の先生には、「だからこそ、国語をしっかりやるべき」と言われました。

この塾の模試は出来が良かったので、不得意になるであろうと決めつけることはない、と

先生も思われたのでしょう。

 

確かに、そう決めつけてはいけないですね。

先生の仰ることも、一理あるなぁと心に留めたいと思いました。

有難いお言葉でした。

 

また、文章を読んでいく感覚は低学年くらいまでに養われるので

長文問題をどんどん読んで行くように、と言われました。

 

難しい、長い文に触れることで、意味が分からない言葉に触れられる、

分からなくても読み進んでいくうちになんとなくわかる、話し言葉では出てこない

接続詞などの用法を学べるなど、読書とは別に問題文を解くことの大切さを感じます。

まだ歴史漫画くらいしか伝記の本を読んだことはないですが、伝記文で色んな偉人を知っています。

伝記本にも興味を持ってくれたらいいなぁ。

2年生の時、図書室の伝記本を片っ端から借りたことを思い出します。

冬休みに読んでみようかな。

 

家では、算数より、国語に力を入れているので

最レべ→トップクラスが解き終わり次第、2年生の教材に進みたいと思います。

塾に行くよりも問題に触れて解き方のパターンを身につけたいと思います。

 

今日は家で問題文を解いていて、

内容理解の正誤問題で、正誤のどちらかわからないので、好きな方にした、という

驚きな珍解答(笑)。

いやいやいやいや・・・・そうじゃない!

でも、こういうことは塾に任せていては見過ごしてしまうことかな、と思いました。

書いていないことは、想像ではなく「×」にする、ということを今日確認できました。

 

国語は良い意味で頭打ちになっており、ワンランク上に行ける読み方などを

家でじっくり身につけたいところです。

 

冬休みもやることあるなぁ。。。

 

本人ができるようになる喜びを感じてくれていることは

私には救いですが。

勉強が得意なことで学校生活にもゆとりがあるように感じられます。

音読や発表など苦手とする分野もありますし、他のことでは自信を持てるようにして

あげたいと思っています。

 

なんか勉強ばかりだな、とは思うのですが、

休み時間の運動で満足しているようですし、

好きなことをすればいいのかな、と思っています。

だからこそ、幼児期までの体験の大切さを余計に感じます。

 

模試三昧、七五三も終わり、週末は久しぶりにのんびり外でも遊べそうで、親も嬉しい。