結果が返ってきました。
国語・算数 各150点満点 計300点。
我が子は
国語 107点 (平均点 72.1点)
算数 103点 (平均点 91.9点)
計 210点 でした。
ギリギリ上位2割でした。今、入試だったらいいのにな(笑)。
よく考えてすごいなぁ、、。頑張っているんだね(涙)
2歳3ケ月まで聞こえなかった子ですよ。
でも、聞こえていなかった時間が大切だったと思ってます。
視覚から手話から、色々学んだし、いっぱい外に行って経験もさせた。
やりたいことを思い切り好きなだけやっていたことも良かったなって感じます。
あの頃の私は本当に叱らなかった。やっぱり集団生活が始まってから色々
気になっちゃうんだろうな。。
家勉の方向性も間違ってはいないようです。
一緒に受けたお友達もそうですが、ほんとに学校の勉強しかしないで
受けているお子さんもたくさんいると思うので、何にも当てにならない数値ですが。
すぐ抜かされちゃう、そう思います。
基礎を疎かにしない→学校の宿題をいい加減にやらない。丁寧に。
国語は文章題をどんどん解く。→解答の仕方や新しい語彙を場面で学べる。
算数→計算と文章題をコツコツ。見直しのやり方も一緒に確認する。
タイマーで時間を区切りダラダラしない。
日記で文章作成能力を磨く。
最近の子は読書をしないんだろうな、と感じる結果でしたね。
我が家も最近減っている気がして、読書時間の確保が優先事項。
図書館で面白そうな本、読んでおいてほしい本を選ぶのも大事かなと思います。
先輩ママさんを見習って、読書記録を取ろうと思います。記念にもなりますね。
四谷大塚は偏差値48以上が入塾資格のようです(事務の人が保護者に伝えているのが聞こえました)。
娘は10ほど高く、合格おめでとうっていう賞状が入っていました(笑)
なんか、この塾にいれてあげる感があまり好きでないです・・・が、我が子に、頑張ったね!って言いました。
もう少し家勉で頑張ってほしい。お金かかるもん。通う体力もまだありません。
一歩一歩積み上げて、難化する中学入試に向けてがんばります。
入試に英語を取り入れる学校の目安としては英検3級でしょうか。
今のところ、英語を入試に取り入れる選択肢は我が子にないかな、と思います。
帰国子女枠もあり、狭き門になりますね。
公立中高一貫は小学校からの調査書が合格基準の4分の1を占めるところが多いように思います。
すべての科目が評価されるならば、難聴児にとっては不利ですよね。
入試にディスカッションを課すところもあります。
大学入試かよって言いたくなってしまうけれど、グローバル化の流れですよね。。
だったら、もっと小学校で勉強させろ~~って思ってしまう。
塾に丸投げすれば、家庭の経済力で子どもの能力が決まってしまう。
小学校の6年はデカい。
クラスを理解力別にして切磋琢磨させる(競争ではない)、それだけで良いのに。
埋もれている能力を持つ子たちが可哀そうだ。
テキストと教えてくれる人さえいれば、いいのに。
算数を制する者は、受験を制す、と言われますが、算数は問題文を読む国語力+算数を解く力と2つの力が
求められているので、算数ができる子は、国語もできると思います。(個人の感想です)
今回、そういう問題が算数で出ており、いろいろ考えさせられました。
0.5パーセントの正答率ですが、大人からの挑戦状に打ち勝っているお子さんがいることが衝撃!
お見事としか言いようがないです。
我が子も、国語で正答率が一番低い5.7パーセントしかない問題が合っていました^^
振り返りでこの問題が正答したとわかった時、すごいなぁって思いました。
主人公の「名前」を聞かれる問題で、「名前」しか聞かれていないので
「たけし」が正解で「たけしくん」と書いては正解ではない。
ほとんどの子が「たけしくん」と書いたのだと思います。
問題文の中では「たけしくん」としか出てこないので。
問題を正確に読む力が少しづつついてきていることを感じます。
前回のブログで書いた、全滅していた問題は、正答率がよくない問題で少し(´▽`) ホッ。
凡ミスも含めて今の実力が反映されたなと感じます。
中学入試問題を見るとクラクラしてします。
このレベルまで行くのはすごい継続した努力が必要そうです。
理科は私が苦手だしなぁ。。。なんて言ってられない!
色々考えさせられますが、まずはコツコツ4教科積み上げていくしかありません。
模試は楽しいみたいです。結果にかかわらず、成績表をじっくり見るのが親子で楽しみ(笑)
今のモチベーションで、しばらくやっていこ~。
