三回目の模試でした。四谷大塚の全国模試。すごい熱気(笑)。

 

2カ月に一度のペースで受けています。

 

11月は来年度の子を囲い込むためか?模試が多いですね。

 

お友達を誘って楽しく行っております。それに、塾に通いたいという願望が芽生えているようです。

 

恒例の難聴対策の問い合わせですが、受付順に前から詰めていく。

 

前列が良い場合は、部屋がたくさんあるので、タイミングを待って前列に誘導します、と。

 

10列目くらいまであるというので、それはまずい、、。ロジャーは模試では使ってもらっていません。

 

3列目くらいまででお願いしたい、と伝え、当日、受付のタイミングで

 

「前列でお願いしたいとお伝えしたものです、今だと何列目ですか?」と伺うと

 

今なら2列目です、と仰るので、そこで「いってらっしゃ~い」でした。

 

今回は国・算各150点満点。 最後までできて、見直しもした。自己採点は両科目100点以上で、算数の方が良さそうでした。

 

見直しでケアレスミスに気が付けた問題もあり、家勉の成果が出てきたか!という感じでした。

 

国語の文章読解も読みやすいとは言え、長文。でも、内容をしっかりわかって問題も解けている。

文章読解はかなり身についていました。

パターンを理解した、というのもあります。

理由を聞かれたら、最後は~だから、と書く、とか。

今回、間違えた選択肢も、それを選んでもやむを得ないね、というもので。

より注意深く問題と問題文を読むことができるようになり、微妙な選択肢の中で

正解を選べるようになれれば、と思います。

 

やはり、語彙なのですよね・・・・・特に純粋に語彙力を問われる問題。。。

ことわざなども、早めに伝えていく必要があるかと思います。

難聴ゆえに不利なことは明らかで、対策を練る必要があると思います。

具体的には、やはり会話や絵日記という感じですね。

漢字の先取が止まってしまっていますが、冬休みにやらないと!

 

知らないものを調べるときにそれだけで終わらせずに、その周囲の言葉を調べたり。

漢字の宿題プリントやる時に、普通に書くだけなら5分くらいで終わるものを、

20分くらいかけて、ホワイトボードに書いたり、色々と話したり、辞書を引きながらやっています。

特別なことや新しいことに手を広げすぎるより、普段やっていることや学校生活と連動していること(宿題)

を丁寧にやる方が身に付きやすいと感じます。

学校の宿題は基礎中の基礎だし、基本を疎かにしない、ということです。

我が子が宿題をきちんとしたものを提出したいという気持ちがあるから助かっています。

 

学校のテストで、我が子だけが満点だった!と褒められたの~~~と満面の笑みで帰ってきました。

見直しているといいことある、と思ってくれたかな~^^

 

さて、模試の問題。

例えば 3つのうち、意味の違うものを一つ選ぶ問題

 

トランプを くばる

       きる

       まぜる

 

いい問題ですよねぇ・・・どうやって考えるんだろう~?これと同様の問題は全部間違えてました。。。

問題の意味がわかりにくかったのもあると思うし、正答率も良くない問題だと思います、と信じたい・・

 

でも、ちょっと親と会話の多い子なら全部わかるかなぁ。。。

勉強だけじゃない面も見られていると思います。

 

トランプを切るって難しい表現だから、トランプするときは必ず言ってるんですが・・・・

最近トランプしてないし(笑)

 

間違えた問題は全部単語帳に(母が)書き写して、復習です。

 

今回は、見直す、という目標をできたようで、実際に数字に表れている気がします。

100点切るのと、切らないのじゃやはり気分が違います。

え?これ間違えちゃうの?というのがなかったのは、大きな成長だな、と感じました。

 

無料でこのような体験ができてありがたい!

このまま塾なしで行けたら、いいのだが・・・

久々に評価が楽しみだ~。よく寝れそうです。