師走の足音も聞こえて参りました・・・・早い。。。。
年賀状制作に取り掛かりました。
今年は、娘が描いてくれた家族の絵を年賀状に使おうと考えています。
お会いしていない方にも、娘の成長をお知らせできる、嬉しい機会です。
年賀状は必ず、手元に一枚はとっておき、娘に大きくなったときに渡せるようにしてあります。
幼稚園はクリスマス会の練習が始まりました。
キリスト教の幼稚園なので、降誕劇です。
娘はマリア様に立候補→くじ引きで外れる。
第二希望の天使に滑り込みました。この枠も一つしかなく
「くじ引きで、これが絶対あたりだ!と言う気持ちで引いたら当たったんだ~」と大喜びでした。
セリフも、長くて、結構ありますが、1人でいうセリフはないです。お友達と合わせるのは、それはそれで
大変だと思いますが、振りが合図になっているので大丈夫そうです。
ハンドベルを持つ役になったら、大丈夫かなぁ、、と思いましたが
そういう役にはなりませんでした。
今年も、ブルーレイから文字起こしをし、台本を書きました。知らなさそうな言葉を教えてます。
1~2回しか目に通しませんが、この1~2回が不明瞭な聞こえを助けて
いるのだと思います。歌詞は壮大な感じで「天の軍勢現れて」などなかなか難しい言葉もあります。
娘は「てんぐせい」と言っていて、ここだけは、どうしても私もブルーレイを見返しても聞き取れず先生に伺いました。
歌詞は書き出されているようなのですが、よく読んでなくて、勘違いしていたようです。
こうなると、お手上げです。まだ、こういうことありますね。今日もだいすきなお友達の名前を
はるまくん(仮名)をはるはくん、と書いていて、、、、ガーン・・・話しているときははるまくんに聞こえるんですが
話しているだけでは気かつかない聞き間違えがたくさんあるんだと思います。
勤労感謝の集いでは、クラスで質問を一つ考える際に娘も質問が多数決で選ばれて、代表でマイクで警察官の方に質問
したと聞いて驚き!「おったまげ!」という言葉を知らせました(笑)
娘の質問は「どろぼうか、どろぼうでないか、どうやって見分けるんですか?」と言う
おしりたんていの読みすぎだろう、という質問でした(笑)。
なかなか良い質問だな、と思いました。3人の中から選ばれたと言っていました。
もっと手を挙げた子がいたのか、わかりませんが、娘を指して下さった先生に感謝です。
娘の幼稚園は、帰る時は発表と質問の時間がありますが、最近は
「6歳臼歯が生えてきました」と発表したようです。時々、どんなことを発表するの?と聞いて
聞き出し、「こういう風に言うともっといいね」というように伝わりやすい言い方を伝えています。
まぁ、その通り言っているかはわかりませんが、さりげなく新しい言葉や言い方を伝えています。
人にわかるように伝える、というスキルはもう少し、伸ばしたいところです。
娘の園は、行事も難しいことはしないし、伝統的なものが多いので、そういう点では非常に助かりました。
大きくなるにつれて、自信をもって行事に取り組めるようになったのは繰り返しが多かったからだと思います。
ほんとに、良い幼稚園に巡り合えたと思っています。幼稚園ももう決定している方が多いと思いますが
集団生活は家庭より、うんと聞こえにくい環境だし、自分を肯定してもらいながら、集団生活のコミュニケーションを学びの場で、
お勉強チックなことはそもそも幼稚園の範疇ではないので、お子さんが、聞こえの理解をなるべく得られて、楽しく伸び伸び
過ごせる環境はどこなのか、そのようなことを大切にされると良いのでは、と思います。
楽しいことばかりではなく、自分の聞こえのことを実感する場でもあります。親のフォローが欠かせないと思います。
幼稚園は、難聴を理解しようとしてくれる姿勢がある、少人数、隣のクラスとの壁がちゃんとある、座る時間も結構ある、
そういう条件で3つの中から選びました。キリスト教だったことは、重視していなかったですが
結果的には、とてもよかったと思っています。キリスト教と言っても色々ですし、キリスト教だからどこでも、というわけでは
ないですが、神様はみんなを愛していて、特に助けを必要とする人々に心を寄せている、そういう価値観の中で
子どもと接してくださる先生方に見守られて過ごせたことは、娘にとって安心できる、信頼できる大事なことだったと思います。
今でも、先生の存在が幼稚園に行くモチベーションの一つになっていると思います。つまり、友達とのコミュニケーションは
やはり、聞こえが難しく、深まりが十分でないのではないかと思います。小学校でも、懸念事項ではあります。
他の難聴児のお友達の話を聞いていると遊べている方だと思いますが・・・
療育の先生からも、友達とのコミュニケーションの深まりは先生からの働きかけは期待できない。
親が努力するしかない、ようです。
30分間の園庭解放の中で、私が傍でべったりしないと友達とコミュニケーションが取れない年少時から、
手取り足取りコミュニケーションの手本を見せて一緒に遊び、少しづつ、手を離れ、
入っているようで、入れていない時を経て、今でもスムーズに遊びだすことは、自由に遊具で遊んでからと半々くらいですが、
園庭解放の終わるころには、必ず誰かと遊んでいます。
言葉を介したコミュニケーションなので、とっかかりは教えてあげないと、どういう風にいうのか、っていうことや
距離感などもわからないんじゃないかな、と思います。
月末は就学前検診。どんどん就学に近づいていきます。
卒園まで、もっとお友達と遊ぶ機会をたくさん設けたいと思っています。
療育は、年末の発表会にむけて、昔話の劇練習。
娘は2役頑張っています。
セリフはアドリブでやりとりして、要所要所は決められたセリフを言います。
すごいなぁ・・・成長したな・・・・。
療育もあと10回強で卒園です。一回一回大切に。。。
