最近、痛感しています。

 

勉強中、少し気を抜くと、青と赤を聞き間違えたり

青と赤ならまだ仕方ない・・・

でも〇と△を聞き間違えるって・・・・

 

でも、仕方ないんですよね。。。

聞くってことが難しい障害なんですから・・・

 

年長になってから、療育も宿題が出て、色々忙しくなり

家庭の勉強時間の確保も大変・・・

 

聞くことに特化した小学校受験は無謀だったかも。。。と

思いつつ。

 

志望校はありつつ、定まらない、決め手にかける、それを夫婦で相談する時間もないなど

朝から晩まで私が不機嫌で、これではいかん、と思いつつ・・・の繰り返し。

 

試験問題を解いていると、聞く力だけでなく

聴覚記憶や処理能力を試される問題がほとんどで

難聴がそういうところに影響しているなぁ、、と感じることも多々あり。

 

小学校は大丈夫かなぁ、、、と思います。

何もしなければ、大丈夫ではないでしょう・・・

 

幼稚園でもメロディオン、いきなり、メリーさんのヒツジを弾いたらしく・・

改めて、聞こえる子に対する教育はこうなのね、と驚きました。

メリーさんのヒツジそもそも知らないし・・・

聞いたこと、ある!とはならないわけですからね・・・

特に音楽は。

メロディオンの曲も先生に聞いておかないといけないなあと思いました。

 

 

試験までは半年を切り、勉強を始めてから折り返し、日々やっていくしか

ありません。

 

学力的には問題ありません。

でも、聞き取りずらい・・本番も初めて聞く先生の声でどうなるかわからない・・・

問題は簡単でも、問題文の言い方で、問題がいくらでも難しくなってしまうのがミソです。

つまり複雑な文章を聞いて処理しないといけないので。。。

色々と配慮してくださる学校もあることはありがたいです。

ただ、家からは遠く、、、。

 

受験を通して、就学準備を通して、娘や難聴と向き合わないと

いけないことが増え、ストレスがいっぱいです。

 

療育先の個別も

絵カードを使って文法の整理が始まりました。

机が横向きか縦向きかでも、聞き取りは違ってくる、という話や

ある話題について、みんなで話し合う時の難しさ、、、

課題がてんこ盛りです・・・・

家庭では、特に何もしなくていい、と言われます。

(発音や、文法誤りはともかく)あれだけ話せていたら、本人にすごいプライドがあるから、

注意されるのもいやがるでしょう、、と。

 

「ちゃんと聞いてるの?」とお互い言いあっている感じです(笑、笑いごとじゃないですが・・・)

 

しばらく、注意せず放置してみようと思います、、が

じゃあ、言われなければ学べない、治せないものをどうするの?と言う

疑問も・・・・

 

救いは勉強自体は娘は嫌いではないこと。

この受験を通して、勉強嫌いになってほしくない、というのは

一番思っていることです。

人前で恥ずかしがらないで話すことが増えてきたこと、特に挨拶や自己紹介。

お友達とは以前と比べると格段に遊べるようになっているのは

救い・・・かな。

 

いいところを、最近全然褒めてあげていないなぁと・・

今頑張れば、クラスの人数が少ない小学校に入れるからね、と思うけれど

その「今」が大事なわけで、、、。今の生活だと目的のために

「今」が犠牲になっているなぁ、、と。

娘も、私の顔色を伺うようになっているしなぁ。。。

「私の耳が聞こえないのも仕方のないことなんだよね」なんて言ってきます。

これから、いっぱい苦労するんだろうな、と思いつつ「そうだね」としか

言えない自分がいます。

就学に向けてのことを、すべて自分が担っている、という

旦那さんに向けたストレスも多いし、こちらの方がストレスの原因。。。

 

ママ先生、家事、療育、幼児教室、小学校にも行って、ママは忙しいの~~~~!

って娘にキレちゃうときも時もあります。

 

親が切り替えて、方法を変えていかないと仕方ない。

 

受験生の親にありがちですが、欲が出たり、、、

そういうのも良くないかな、と。

本来の動機の静かな環境や先生方が校風を大事にして

こどもに接してくださる(はず)という教育環境で学んでほしいという

原点は忘れたくないと思います。

 

娘は「かる〇ぽ~~」とCMを見て、ランドセルを背負う遊びをしたり。

プリントをしていると「これは何小学校の問題なの??」と

「宿題やろ~」と言ったり、気分は小学生に早々飛んでいます。

世間は、もうラン活も始まっているようですが、進路もままならず

そういうものに、ひっそりと背を向けています。

 

移動が多いので、どこでもドアが欲しい・・・・

 

どこにも言えるところがなくて、すみません。。