ご入学、ご入園の皆さま、おめでとうございます。

 

地元の公立小学校も今日が入学式で偶然目にしました。

 

難聴もなければ、この小学校に何も考えずに来年は入学しているんだろう・・・

 

そういう気持ちがよぎりました。

 

駅前なので、目に入ってしまうのです。

 

それもあって、今の家のまま、越境などほかの学校に通うことは

 

娘も胸が痛むのか、どうか、、と考えてしまいます。

 

娘は「近所の○○ちゃんも入学したのかもね」と言いつつ、自分のことには触れず。

 

今は目標に向かい頑張っているので、その辺は考えてもいないようです。

 

さて、気を取り直し。

 

娘の幼稚園ではメロディオン(ピアニカ)が年長より始まります。

 

何か発表会で使うとかではないのですが、保育中に弾く機会があるようです。

 

幼稚園で貸してくれるので買わなくてもいいのですが、進級祝いに同じものをプレゼントしました。

 

「ピアニカ、だ~~~いすき」と毎日弾いています。

 

教科書はこちらを購入。出てくる音はドレミだけです。

 

https://www.saber-inc.co.jp/detail/22031.html

 

ドレミ・ドレミ・ドレミレ・ドドド  くらいです。

 

ピアノでも弾いていたので、こちらは完全にマスターできたので、次のレベルを買いました。

 

指使いを徹底できるのでいいですね。指使いができないと、曲が難しくなった時に弾けなくなります。

 

旦那さんは娘が指送りで ドレミファソラシド を弾くのを見て「すごいね!」と。

 

教えているからできるんだ~~~~~。いちいち言いませんが・・・

 

メロディオンは右手しか弾けないし、それが逆に集中しやすくて

 

いいな、と思います。吹くのも、良い練習。

 

「押してるだけじゃ音は出なくて、吹くと音が出るんだよ」と父親に説明していました。

 

当たり前のことですがそれが気づけることは、やはり世界が広がるな、と思います。

 

音楽は、好きに楽しくやってくれればいいので、無理せず、自分のペースで。

 

習い事になるとイライラしそうです。親が(笑)。

 

楽譜をみて音階がわかり、リズム通り歌えることを楽しめる。(音程が取れる、ということではありません)

 

それで、今は十分です。

 

歌は毎週、お教室で発表があります。

 

幼稚園の歌と被らせずに、なるべく季節、定番の歌をチョイス。

 

公文の歌カードや、うたえほんから選んで代表的な童謡をえらびます。

 

娘は、超定番の簡単な曲をちょうどスルーしてしまっているのです。音楽はもっと早く親しんでおきたかったと

 

思うものです。春の歌はたくさん定番歌があるので、今年触れておきたいです。

 

この5ヵ月で、大きな古時計、ドレミの歌、とんでったバナナ、さんぽ、どんぐりころころ、とんぼのめがね、にじ、友達賛歌、

世界中の子どもたちが、おもちゃのチャチャチャ、やぎさんゆうびん、ジングルベル、ゆき、うれしいひなまつり、パプリカ、チューリップ、春が来た、など。

 

4拍子ではなく、ぞうさんや、おもちゃのチャチャチャ、など符点4分音符とかが難しいんですよね。ぞうさんは嫌がります。

 

この辺は感覚的なもので、健聴児は耳コピで覚えていると思うので、難聴児にはこの辺りが難しいんだろうな、と思います。

 

娘の場合は数をこなして、体得している部分があります。楽譜を見せて、点があるものは伸ばす、手拍子で練習したりしています。

 

幼稚園に入れたのは、たくさんの歌に触れてほしい、という気持ちがありました。

 

しかし、実際はことば育てに追われ、家では幼稚園の歌以外に触れる機会はほとんどなかったです。

(幼稚園の歌は、歌詞を書き出し、フォローしました)

 

習い事のように課題が出なければ難しいのかな、とも思います。

 

ペースを作ってもらえるのが、習い事の良いところです。

 

娘は水泳、バレエ、ピアノがやりたいようですが

 

今はとても無理ですが、家でメロディオンを楽しんでくれたらな、と思います。

 

一番過ごす時間が長い幼稚園のことを一番に考えて、そこで困ることを一つでも減らせるようにしたい、

 

そこに時間を割く、それが我が家の方針でした。並行して、お話、絵日記。

 

もし受験勉強をしていなければ、今年度から習い事ができたんじゃないかな、と思っています。

 

我が家は、習い事はさまよい、結局やりませんでしたが、体験はよい経験でしたし、しないという選択をするにも

 

必要なことなのかもしれません。

 

先生に習わなくても、家で毎日少しでも時間を取ることで色々伸びていくんだ、というのは

 

運動を見ているとよくわかります。縄跳びの前跳びは、よっこらせ、で一回だったのがこの2か月ほどで

 

60回以上跳べるようになりました。

 

言葉は目に見えにくいので、イライラしたり、不安になることもありますが、毎日関わっていれば、きっと伸びていきます。

 

諦めず、コツコツと・・・やっていきます。