年中の修了式が無事に終わりました。
療育先もあと一日を残すのみ。
療育が週二日なので、幼稚園は保育日数の三分の二しかいけていません。
療育はほぼ皆勤だったと思います。
新年度は、療育の個別が午後に回り、週四日幼稚園に行けるようになります。
個別の日はのんびりとすごしてきたので、それはそれで、忙しいと思います。
年中からは加配がなくなり、どうなるかとスタートしましたが
良い先生に恵まれて、ロジャーも使い始め、娘の発音も良くなって
周りに通じるようになり、私も読んでもらった絵本の題名を聞き取れるようになりました。
副担任の先生はほとんど、動きが多いお子さんについていたと思います。
ロジャーでわからないこと以外の情報保障はほとんどなかったのではないかと
思いますが、大きく困ることはなかったようです。
でも、突っ込んで聞くと、わからなかった、、と言いうこともあり、
聞き漏らしもあると思います。特に、誰がお休みしたかはわかっても
その理由などは聞き取れていないことが多かったです、
どうでもいいと言えば、どうでもいい情報ですが毎日行われているやりとりだと
思うので、それでも難しいんだなぁ、、と思いました、
お友達は、すごく仲の良い子、というのは残念ですが
できませんでした。
娘が、あこがれのような、このグループに入りたい、と思うような
クラスの子はいましたが、入れているようで入れていない、そういう感じだったと思います。
誰に対しても、意地悪じゃなくても、ささっと決めて、のこりはこれよ、というような感じだったり
まぁ頭が回る子も何人かはいるので。。
今日も娘が「二学期の話なんだけどね・・・・」と
急に、遊んでいるときにこういうやなことがあった、と話してきました。
その時は、言い返せなくて、部屋に戻っちゃった、と言うので
「今なら、なんていう?」と聞くと「なんで?(そういうこと言うの?)って言う」と言うので
「そうだね、勝手にルールを作っちゃう子もいるから、そういうのはみんなで決めようって言えるといいね」
とか「困った時は誰に言うの?」というのは「先生」と返ってくるので
「小学生でも、中学生でも、高校生でもこまったことがあれば先生に言っていいんだからね」
「先生っていうのは、そのためにいるんだし、ママも先生の時は一日何回も
「先生、こっちきて~」と言われて、しょっちゅう、仲直りの話をしていたよ(本当の話)」
娘も少し顔がぱ~~~っと明るくなりました。
言い返して、もめていないと先生に気づいてもらえないということもあると思います。
そういう経験をするようになったのも、お友達と関われるようになったことの裏返しでもあるので
お互い言い返せたり、喧嘩したりあってもよいので、友達との関わりがもう少し
深いものになっていってくれたらと思います。
娘に少し、ゆっくり話してくれる子はずいぶん増えたように思います。
ありがたいことです。
先生に言われてというよりは、お友達も経験から学んでくれているように思います。
ありがとう。
半面、はがゆい面もある、その気持ちもとてもよくわかります。
娘が成長することで、周囲と関わりやすくなることがあるならば、
そこは伸ばしていきたいと思います。
周囲に協力してもらわないと難しい場面は
引き続き、お願いして行こうと思います。
教室の配置は、人の通りが少なくて集中しやすい方の部屋にしてほしいとお願いし、その通りになりました。
担任の先生の話し方は、とてもききとりやすかったので、来年の先生に目安として引き継いでほしいと
いうこともお願いしました。
先生の発表は4月。今からドキドキです。2人態勢は変わらないようで、
それもありがたいです。療育に通う他のお子さんと来年はおなじになりました。
お友達は、2クラスしかないので、みんなもう知っている子たちです。
娘が一緒になりたいと言っていた子もなれたので、また新しいお友達関係を築いてほしいと
思います。親としては面倒だからそこのグループに入らないで、という希望もありますが(笑)
こどもが入りたいなら仕方ないです。
忙しい日々の中で、関わりがあまりゆったりしていない日が続いているので
春休みは、のんびり、楽しい気持ちの中でコミュニケーションの楽しさを
娘が感じ取れるように気を付けたいと思っています。
その人が、好きで、楽しくて、リラックスしているから、自然と口数も多くなって、コミュニケーションを取りたいという気持ちに
つながるんだからね、と療育の先生にも念を押されました。
去年はクラス替え前は緊張で夜、おもらししたりしていましたが
今年はそういうこともなく、でもおっぱいを触りたがったり、やはり新生活に向けて
緊張がみられます。
生活面では、一人で寝られるようになった(5歳半)。
着替えなど身支度が早くなった。
お母さんといっしょを卒業した。
などが成長でしょうか。
片付けや、管理が苦手なので、身につくように気をつける。
人工内耳の取り扱いを一人でできるようになる、ことなどが
今後の課題です。
コミュニケーションでは、人の顔をよく見て、話を聞く、する、ということが
定着するように家で気を付けていきたいと思います。
娘も色々成長してきて、一筋縄ではいかなくなってきました(笑)
療育の先生にも、色々感じ取る、気が付くのが早い、と言われます。
お互い、穏やかな気持ちで過ごせることが大きな目標です。
とりあえず、秋まで、恙なく過ごし、進路を確定できたらと思います。
クラスの先生方へのお手紙を書くときに、どんな年長さんになりたい?と
聞くと「心のやさしい年長さんになりたい」と即答で返ってきました。
毎年、優しい年長さんが一人はいて、娘はすごくなついて、かわいがってもらっていました。
自然とそういうモデルができあがっているんだなぁ、と思いました。
そういう風に思える幼稚園生活が送れていること、本当に感謝の気持ちで一杯です。
「ママもやさしいお母さんになれるようにがんばるね」とお話しました。
なかなか難しい目標ですが、とりあえず、春休みはがんばります!
春休みは、動物ふれあい、自然系のお出かけや、おうちのお手伝いなど
足元を固めたいと思います。
読書も、いつもよりできたらいいなと思います。
勉強も!
