こちらを見学に行ったのはもう一年前か・・・こちらに伺ったことで、絵日記の継続性の大切さを教えて頂いたと思います。

一年間、毎日はできませんでしたが、なるべくやってきました。塾の勉強が始まってからは、ちょっと頻度が落ちていますが、絵日記でなくても、読書感想文みたいなものもリハセンターで宿題としてでるようになったり、お友達でのお手紙、塾の宿題(例えば、大きいと小さいのは反対言葉で文章を作る、「き」から始まるものを説明する、などを発表する前に書いて覚えたり)書いて、読んで、覚えて、などをやっています。

書き間違いはまだまだ、まだまだあります。でも一年前は、文章を書こうとすると、発音と結びつかず、何の文章かさっぱりで、絶望的な気持ちになったものです。今は、文を書いている間に、主語と述語のつながりがわからなくなる、というのが課題です。聞き間違えによる書き間違いはコツコツ直していくしかないですね。主語と述語のつながりも、まぁ、そうなのかもしれません。書くときも声に出しながら、と伝えています。就学までコツコツと努力したいと思います。書くことが習慣になってから、読み聞かせの時も意味を聞いてきたり、ということが増えたと思います。「おくじょう屋上」と「ぼくじょう牧場」を聞き間違えるなど(屋上の意味を知らなくて、知っている牧場に当てはめた、と思われます)聞こえだけでカバーするのは難しい面もあると感じます。読み聞かせから、会話から、テレビやニュースから、絵日記から、様々な角度から言葉を育むことが、親子でお互いに飽きが来ず、言葉が偏ることも

ないのかな、と。親ができることをしても、限界があり、難聴児が困るのは、やはり友達とのやりとりなんだな、と感じます。年長になったら一度、娘を連れて、こちらの学校にも足を運ぼうとは思っています。娘の希望は今のところ普通級

ですが。。娘も見ておいた方がいいかな、と思っています。

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