おうちごっこを娘としているときに

 

娘は母役で、自分がお母さんになったら(大好きな空想です)ね、と

 

話していると・・・・

 

「体が何にも病気じゃない子どもがいいな」と、今日言っていました。

 

久しぶりに、言葉がでてきませんでした。。。

 

でも、正直に言いました。「ママも、すみれちゃんのお耳が聞こえないとわかったときは

 

驚いて、悲しくて泣いてしまったよ。でも、おじいちゃん、おばあちゃん、ろう学校の先生や、病院の先生やSTの先生や、リハの先生や

 

幼稚園の先生が、大丈夫、一緒に育てようね、って言ってくれたんだ。お耳が治る薬ができたらいいな、と思っているけれど

 

お耳の奥だから、まだ薬はできないんだ。」と。

 

「薬ができたら、もうつけなくてもいいんだね。今はまだないから、機械をつけるんだね」とも言っていました。

 

数日前も「みんなは何もつけなくても、聞こえるんだよね。ママもそのままでも聞こえるんでしょ?いいな~~~」

 

と、言われました。

 

受験勉強が始まって、もうすぐ3か月。

 

いろんなことを感じているんだと思います。先日、集会で、先生が筆談をしてくれたこともあったし

 

それが、自分にとってはわかりやすいけれど、周囲の子はそういうものがなくても、色々わかるんだ、と

 

そういうことにも気が付き始めているんだろうな、と思います。

 

自分だけ、内容がわからない、そういう場面があるのかな、とも。

 

そろそろ参観を申し込もうと思うので、よく見て来ようと思います。

 

お教室は、慣れてきたところと、苦手意識がまだあるところと、、

 

受かったところで、授業のスピードが速かったり、英語の時間数が多い私学でやっていけるかも含めて、

 

限られた中でも、さらに志望校を絞るのが大変です。なるべく、人数が少なく、のんびりと、丁寧な学校。。。。にご縁があれば

 

良いですが。。。

 

親が弱気ではいけない、こどもを信じよう!と奮い立たせています。

 

私学を考えているご家庭があれば、いきなり、電話やメールはNGで、丁寧なお手紙を添えて(プロに添削してもらったもの)

 

説明会などで、手渡しをして、という手順が望ましいようです。

 

うちは一年しか準備がなかったですが、やはり二年間は準備が必要だと思います。

 

持って行き方次第ですが、親子で負担が大きすぎます。

 

だいぶ、このペースに慣れてきました。

 

インフルに感染せずに、元気に過ごせており、感謝です。

 

お水を何回も飲むといいらしいです。

 

あとは、リップをベタベタ塗って、口周りの乾燥を防ぐのがいいかと

 

勝手に実践しています。

 

うちは、マスクがあると、嫌がるので、親子ともに着けません。

 

が、私一人の時などは、マスクしています。

 

みなさんもお気をつけて^^