療育先で田中ビネー知能検査がありました。
一年半振り。
記録を見ると一年半前は
田中ビネー知能検査結果は生活年齢4歳0カ月、精神年齢2歳10カ月、IQは71、発音修正して77
でした。
知能検査なので、試験内容は詳細は書けませんが(内容を勉強してしまうと、正式な検査ができなくなってしまうので)
田中ビネーは36項目(おそらく)あり、一年半前は確か(記憶あいまいです)途中で検査が打ち切られていたと思います。
(段々難易度が高くなるので、あまりに答えられないと、そこで終わりになった。。。ような記憶です)
今年は、最後まで問題が出されて、とりあえず、及第点。
わからなかったとき、「先生にもう一度教えてください」と言おうね、と
伝えていったらちゃんと言えてて、その点は先生(普段はお会いしない心理検査担当の先生です)に
褒められました。
ただ、問題文が難しくなると、もう一度とりあえず聞けばいいや、という感じで
途中で聞くことをあきらめているように思いました。大変悪い癖で
改善が必要です。
その問題答えられないのね・・・・・ということも多々あり。
動詞不足から、何かを説明するということや、問題に的確に答えることなどが難しいことが
よくわかりました。まだまだ、使いこなせる動詞の数が不足していると感じました。
親がもっと意識して使って、話しかけていかないといけないと思いました。
なじみのない場所、先生と検査をするのは
簡単なことではないですが、それでできることが、本来の実力なんだと思います。
就学に向けて、小学校に申し送りされるので、標準と言われるIQ100は言ってくれているといいな、と思います。
年内にWISKの知能検査も受ける予定です。
こちらは民間で。
5歳以上が受けられる知能検査です。
病院がイマイチ検査をしてくれず
こちらの検査は病院でもやらないので、
一度受けて、しっかり娘の弱いところを把握しておきたいと思いました。
先日、検査を受けるにあたり、民間の療育機関で
親が面接を受けました。
生育歴から簡単にお話して
やってみましょう、ということになりました。
苦手なことにばかり目を向けず、得意なことを使って、全体の底上げをしていきましょう、と
いうお話を聞いて、なるほどなぁと思いました。
運動と言語発達は切っても切れない、とのことで
そういうことは、最近塾でもよく言われます。
療育先で検査中に難しくなってくると、足をブラブラしていたと話すと
わからなくなって気が散ってブラブラするだけでなく
長い時間、体を支える体幹とかも大事、という話がありました。
一年前に検査を受けたものの、家庭療育にも活かすことができていなかったように
思います。まだ、絶対的に語彙数が足りず、そういう段階でもなかったですが。
今回は、フィードバックされたものをきちんと活かしていきたいと思います。
療育先は、本人の気持ち、難聴理解、コミュニケーション能力の向上などが
重視され、弱いところのレベルを上げていく、という感じではありません。
でも、検査でわかる項目をみていると、その現実に親が向き合う必要があるように
思いました。特に就学後には、本人の言語能力は如実に生活に影響があると思います。
二つの検査の結果を受け止めて、また生活に活かしていきたいと思います。
クリスマスプレゼントは、サンタさんから光る靴とマニキュア、
私たちからは、すみっコぐらしのお箸や、お弁当ナプキン、子うさぎぬいぐるみも生まれます!
いい子にしてるよね?とても楽しみにしています。
手紙を書いて、サンタさんが取りに来てくれたと、「大ニュース、大ニュース」と言いながら
みんなに言いふらしていました。
みなさん、楽しいクリスマスを!
