七五三もおわり、クリスマスツリーを出しました。

 

「これは去年作った」「クリスマスらしくなった」など自分で飾る場所も考えて。

 

ツリーの上には、なぜ星を飾るのか?などをお話しました。

 

娘はクリスマスの聖劇で星の役をやることになり、それは

 

イエス様のお誕生を知らせる星なんだ、という話をしました。

 

「天使は空からやってくるから、上の方に飾り付けた」など自分のイメージを

 

言葉にできるようになり、飾り付け一つとっても成長を感じられます。

 

今年も、レゴのアドベントを買って、12月から飾り付ける予定です。

 

今年のレゴフレンズはオーナメントにできるように穴が開いているブロックがついています。

 

クリスマスプレゼントは、レゴフレンズとマニキュア(周りの女子ほとんどがこれを言っています!)だそうです。

 

レゴショップで品定め。「くつしたには入らないから床におくだろうね」と・・・・

 

何歳まで信じるか、楽しみです。^^

 

うちは誕生日とクリスマス以外はおもちゃ屋さんも行かないし、買わないので

 

私もこの時期はワクワクします^^

 

11月3日のブログに前とびはまだ、たどたどしいと書きましたが

 

今日は4回連続で飛べるようになりました。

 

昨日はあっという間に合わせて100回までとんでいました。

 

数えながら、跳んでいます。

 

言葉では大して教えていないので、自分で体で覚えていったと思います。

 

幼稚園の体操の時間でも何かコツをおしえてくれているのか、わかりませんが

 

「~ちゃんが一番すごい」とか言っているので

 

うまい子をよく見ているのだと思います。

 

今日は縄跳び持参で、じいじ、ばあばにお披露目して、得意げでした。

 

両親がどちらも体にガタがきはじめ、様子を見に顔を出しました。

 

娘が就学したら、物理的に離れる時間が増えますが

 

入れ違いに介護が始まるのは、もう間違いなさそうです。

 

縄跳びの話に戻ると

 

毎日、少しづつやることの効果を親子で実感しています。

 

言語の不得意面を意識しつつ、得意なことをどんどん伸ばしてあげたいと思います。

 

しりとりも、幼稚園に行く自転車でロジャーをつけてやっています。

 

15分弱くらいで、結構なやりとりをしています。

 

じいじ、ばあばとすると、めんこ、みずすまし、キリギリス、〆しめ 、など知らない言葉も

 

出てきて、なかなかいい体験です。

 

なぜか、「ひ」の時は「ひるま」とよく言います(笑)

 

私は知らなさそうな言葉、娘が定番の言葉を言った時は

 

「こういうのもあるね」といくつか知らせたり。

 

最初は出てこないけれど、何度か伝えていると急にその言葉を使います。

 

濁点の言葉も最初は出てこず、苦労していましたが

 

最近は、出てくるようになりました。

 

難聴児は経験がモノを言うことが多いと思うので、繰り返し、繰り返しが大事だと思います。

 

聞こえが良くない分、健聴の子が一度で興味を持つことにも、一度では興味を持たないことがあるだろうし、

 

興味を持っても、理解するまでにまた回数を要すると思います。

 

親が諦めると、伸びるものがのびなくなってしまうと思い、重い腰をあげています。

 

他には「テキパキやるから、寝る前に~したい」など時間を意識した発言も。

 

月の観察をリハでしたことで、月を見上げては何かいいます。

 

冬はとても月がきれいで、十五夜後も楽しめます。

 

今週、来週ブラタモリが北海道スペシャル。

 

今日は美瑛、富良野 。来週は旭川です。

 

今年、旅行で巡ったところで、興味津々で見ていました。

 

私の解説付きで興味を持ってみれている感じですが。

 

前回が「佐賀県」とか、そういうことは覚えています。

 

地図を見せて、ここだね、と話したり。

 

富良野の開拓苦労は、いままでにない感動の回でした。

 

最近、童謡の日本語の美しさをしみじみ感じたり。涙もろくなりました。

 

年だな。。

 

ブラタモリをみていると、無表情、無口な旦那がよく笑うので

 

「パパ、いつもよりよく笑うね」と・・・

 

この時間が家族が一番笑うってどうよ?って感じですが・・・

 

そういう時間が週に一度でもあればいいかな。。

 

タモリさんに感謝です。