年中さんの娘、2学期は人間関係で苦労しています。

慣れてきた裏返しでもあるかもです。

 

「○○ちゃん,○○ちゃんと、○○ちゃんと、○○ちゃんは、すみれの

こと、大嫌いだと思う」

「言われたんじゃないけど、そう思う。」

「○○組にはお友達がいない」

他にも色々。

 

なぜ、そこのグループに行く???という

しっかりもので、知恵が回る子がリーダーになっている

4人ほどのグループに混ざりたく

マジョマジョピュアーズを見て予習。

 

「これで、マジョマジョピュアーズのこと、全部わかった。」と

言って、なんとか入ろうとします。

 

でも、誰がどの役をやっているとか、あっという間に、ジャングルジムに上りながら

言うから、状況把握ができないんですよね。。

 

何しているの?と娘が聞くと

何にもやっていない、と。

 

あ~~も~~マジムカつくな!

 

親は何を見ているんだ・・・・・

 

何もやっていなくないよね?教えて、と娘に聞く私。。。

 

そんなこんなな日々が2学期から続いており

 

今日からやっと、他に目が言ったり、男の子グループと氷鬼をしたり。

 

皆さん、そういうあたり、どんなふうにお話ししているのでしょう?

 

担任の先生には、家で話していることや、園庭で遊んでいるときのやりとりなどを

伝えています。まぁ、わかっているでしょうが、よく見て頂きたい、名前呼んでも、肩をトントンしても

振り向かない場合は、先生に伝えて一緒に言ってもらうように話しているがそれでよいか?など。

 

そのリーダー的な子が絡まなければ、そのグループの子もわりといい子です。

リーダーの子も、お耳とは関係なく(お耳と言うよりはコミュニケーションの取りにくさからくるものはあると思います)

自分たちのグループに、波長の違う子が入ってきたわ、っていう感じです。

 

「まだ5歳だから、赤ちゃんぽいところが多い子もいるよ。」と

お話しています。

「すみれとママはいろんなことをたくさん話しているけど

そういうことをしていないおうちもある。だから、そういう子は

お姉さんの気持ちがまだ育っていない」(と、まぁ、ここまで言っていいのかわかりませんが。。。)

 

「○○ちゃんとかと気分を変えて、別の子と遊んでみれば?」など。

 

もちろん、娘は娘で、自分が我を通せる部分では、そういう場面があります。

日常生活でイラッとする場面もいっぱい。

みんなも、娘も年齢的な順調な成長の裏返しであるとも感じます。

 

先日、友達に「いや」と言いかえす場面も見れ、お友達は思い付きで言っているだけなので

言い返せず。

「よくやったね!!!その調子だよ~」と心の中でエール。

 

その日の夜に、何か言われたときには「自分で決める」と言いなさい。

今日はよく自分の気持ちを言えたね、お友達が良くないとママも思ったよ、と伝えました。

 

 

よくあること、ということで「ママは幼稚園の先生だった時も、そういうことがよくあった」と話しています。

「何?どんなことでケンカしているの?」など熱心に聞いてきます。

 

 

すみれちゃんのママ、怖いと言われない程度ギリギリで間に入ってます。

ズバッと一言だけ。娘にも聞こえやすいので。

まぁ、言われても別にいいですが。。。娘の幼稚園での立ち位置を考えています。

 

言い返せるスキル、どんな言葉がいいか、こういう場面ではどうする?何て言う?聞くだけでなく、そういうやりとりを実際やってみたり。

演劇学校か???でも、リアルタイムで全部入っていかないので、娘には、今、こうしてケンカの場面などを

学ぶのが大事なのかなと思います。

 

つねったり、人をどろぼう呼ばわりしたり、現代の子はどれだけ

疲れているんでしょう・・・・

 

自分の親から注意されずに大きくなる子どもは

たくさんいるんだなぁ、と言うのが、娘の遊ぶ様子を間近で見ていると感じます。

自分も、お耳のことがなければ、ママ同士でお話している方がたのしいですからね。

子どもの一挙一投側、見ないですよね。。。

 

逆に言えば、今、子どもの内面を育てるチャンスがたくさんあるわけです。

 

「いい子だね~~~」と一緒に遊ぼうと声を掛けてくれる

方もいて、ありがたいことです。

 

「今日は、○○ちゃんと○○ちゃんとお話できたの」

と娘が嬉しそうな顔で言うと本当にホッとします。

 

楽しそうに氷鬼で走り回り、お友達と公園で縄跳び練習。

かくれんぼの時は、初めてお友達にロジャーで「もういいかい?」と言ってもらいました。

(私がロジャーを持って)

こうやって、耳が不自由なことを知ってもらうのもいいかな、と思います。

 

先日も「お友達が、ロジャーって言ってくれて、先生に渡してくれたの」(おいおい・・・ですが

二重で保護しているので、お友達も大事なものとわかっているはずなので

咎めませんでした)

前跳びはタイミングがつかめておらず、ゆっくり跳んでいますが、

走り跳びは結構できています。

玄関ドアノブにかけて、家に入る前に練習しています。

 

友人関係は、予断を許しませんが

言葉だけでなく、全て

色々あるけど

親子で日々精進あるのみです。