運動会を高熱で休み、そのまま咳き込み、止まらず、休日急患に行って吸入。
クループ咳ということで「喘息みたいな咳]、前も急患に行ったときに、そう言われており、
その際に、吸入機の購入を勧められていたので
病院と同じオムロン製を購入することにしました。
咳き込みすぎて、リバースをこの3日繰り返しました。
もうすぐ収束の模様です。季節の変わり目、台風、気圧の変化。。。。。
年に4~5回、咳き込んで、眠れず、戻し、を繰り返しています。
今回は高熱が出る初のパターンでした。
咳があまりにうるさく、人工内耳外せば?と聞くと、大丈夫、とのこと。
低めの音なので、不快でないようです。うちは高めの音の方を嫌がります。
前置きが長くなりましたが、、、、。
難聴がわかり、やはり、体調が良くないときや、怪我をしたときどこが痛いと説明できないこと。
それが大変だな、と思いました。指差しでもいいから、痛いのはどこ?という質問に答えられるまで
ケガしないように、ケガしないようにって、ずいぶん神経質になっていましたね。。。
2歳にならない健聴のお友達が、派手に転んで「痛い、痛い」と言いながら泣くのを見て、
痛い時には、痛いって言うんだよな。。。と思ったのをよく覚えています。
この一年くらいでしょうか。「~が痛い」「そろそろ治りそう」「治ってきた」「お腹の真ん中が痛い。周りは大丈夫」
など言えるようになり、ない方がいいですが、体に何かあっても大丈夫と思えるようになりました。
やりとりはともかく、自分の痛いところは伝えられると思います。
お医者さんはほんとに忙しくて、ゆっくり話してもらうのも難しいし、マスクもしているし、
会話をするというのは、今の娘にはすごく難しいです。
先生も、娘に聞かずに「、~って聞いて」と私を通そうとします。
まぁ、語り口がソフトな先生なので、会話は難しいかな。。。
小児科、ほんとにいいところない。急患の先生はいつ行ってもいい先生が多い。
大きい病院の先生なんですよね。。。
体のことは、お医者さんごっことかしながら、楽しく覚えられるといいですね。
うちは、入院の時に親族からお見舞いでアンパンマンのお医者さんセットもらいました。
まだ使っています。
薬局やさんで絆創膏とか、包帯など本物とかを買って使うのもいいと思います。
うちは結構本物使っていました。お腹が痛い、とかそういうカードも作っていました。
会社の保険組合のページとかに、色んな病気のイラストとかありますよね?(笑)
そういうのを単語帳に貼って絵と文字を裏に書いたり。
今は、周りのものを一つ一つ文字化する時期は過ぎ(新しい言葉は結構書きます)
その言葉について、どういう用途で使うか?何のカテゴリー化、どういう動詞とセットで使うか、例文、そういうことを
やりとりしている感じです。
人体図鑑とかも、好きだし、与えていましたね。本から情報を得たいと言う欲求は
難聴児にはすごくあると思います。
今、これに興味がある、興味を持ってほしい、そういうものは、すかさず買ったり、借りたりしていました。
絵本はそうですね。。。祖母が生まれた時から月2冊頼んでくれていたのが多いですが
絵日記も含めて、家にある本は300冊は超えていると思います。
幼すぎる赤ちゃん絵本を本棚からどけて、そのくらいあります。
今、幼稚園では福音館書店や、大きな写真の科学本を定期購入しています。
娘は、最近 人気の絵本作家 ヨシタニシンスケ さんが好きです。
お話もですが、タイトルが「おしっこちょっぴりもれたろう」ですからね。
ジャケ買いならぬ、タイトル買いです。
文字しかなくても、それを選んでいたので、よほど読んでみたいのでしょう。
何度も言っています。おしっこちょっぴりもれたろう、、、だよ?って。
おもらしを卒業したからこそ、安心して読めるのでしょう。
私的には、すごくそぎ落とした、五味太郎さんとかが好きですが、今の流行でもありますね。
どちらがいいとかじゃないけれど、同じテイストなので、やっぱ五味太郎さん天才だわ~~~~と
思ってしまう。
もうすぐ届くので楽しみです。
