終わりましたね。ほとんど見れなかったのですが、すごい、ある意味盛り上がっていたようですね・・・

 

星野源さんの歌は、元気づけられました。

 

考え方次第、ほとんどのものは、そうでしょうね。

 

障がいは、それが役立つことは多いですが

 

それだけでは、難しい面があると思います。

 

娘の園生活を見に行くと、先生とめちゃめちゃやりとりしている。

 

娘が何か、突っ込む。先生は聞き取って答えたり、みんなに投げかけてくれる。

 

自信をもって過ごしている。ロジャーのおかげだと思います。

 

「先生が大好きだから、幼稚園が大好き」そう言ってくれることには、大いに安堵してます。

 

一番のりを目指して、

 

先日、早いバスに乗っている子を抑えて、やっと一番に登園できました!

 

 

でも、お友達となると・・・・・これからの課題です。

 

話しかけられても、気が付かない、やりとりのその次を聞き取れていない、そんな場面がたくさんありました。

 

園庭で遊ぶとき「誰と遊ぼうか?」と聞くと

 

「誰とも遊ばない」と。。。

 

またしばらくして聞いてみると「○○ちゃんと遊びたい」と。

 

マジョマジョぴゅあーずって言うんですか?なんか、それの遊びをしている子を

 

呼び止めて

 

「どんな遊びをしているの?」「何の役?」「それ、テレビ番組?」

 

など一通り質問して 「すみれちゃんは、それを知らないから、

 

同じ役してもいいかな?」と聞くと「いいよ~」と。(こういうところは、ダメと言う子は園にあまりいません。)

 

そして、娘に「~の役だよ」と理解して遊びが再びスタート。

 

ただ走り回っているだけですが、とても楽しそうにしていました。

 

このやりとりも、2~3分はかかります。そして、確実に聞き取れるように、顔をみて、しゃがんで、話す。

 

なかなか、担任の先生にも難しいものがありますよね・・・

 

でも、一日一回でも、お友達と関われるように、少し具体的に介入してほしいと

 

お願いしてみるつもりです。経験値を積まないと、何事も。

 

先輩ママさんの見立てでは、年長にならないとなかなか難しい、年長になればできるようになる、ということで

 

少しづつ、ですね。ただ、先生は娘に限らず、一人で遊んでいる子を、みんなの輪に入れようという

 

関わりは見られませんでした。だから、働き掛けないと難しいかな、と感じています。

 

あくまで、お願いですが。。。集団生活で、一人の子に何分も割くことは、難しいです。

 

ただ、最初の状況把握がとても大事であるということは、伝えていこうと思います。

 

クラスのみんなにも、いま、一度、娘とのことをお話してもらおうと思います。

 

少し、娘にも、どんな話をしてほしいか、聞いてみようと思います。

 

今のモードだと、ママ、言わなくていい、と言われそうだな。。。

 

娘のいない時でもいいかな、と思っています。

 

何か、言い伝え方、ないかな。。。最近、そのことばかり考えています。

 

この年齢で、お友達のことを考えて行動するなんて、なかなか難しいです。

 

このまえ、ご近所の3年生の子が来てくれた時は

 

「もう3年生だから、自分と違う体の子があることを、わかってほしいな。ゆっくり、お顔をみてお話してほしい」と

 

お願いしました。娘も「お顔を見てね」とお願いしました。ご近所さんで、もう4年ほど、遊んでもらっています。

 

娘の成長を少しづつ、感じてくれていて、心に留めて遊んでくれていました。

 

気持ちは焦りますが、理解されるには、時間が必要なのですよね。

 

幼稚園にも一歩ずつ、働き掛けていこうと思います。

 

 

台風の風の音が非常に怖いです。

 

皆さん、お気をつけください。