九月になりました。

 

週明けから2学期の始まりです。

 

プール、体操教室で前半が終わり、後半は親族と集まり、泊まり、

 

手持ち花火、プール、流れるプール、海水浴、魚のつかみ取り、BBQ、広々公園やら夏を満喫。

 

言語は確実に増えて、カテゴリ-や同じ花火でも、打ち上げ花火、手持ち花火、線香花火など色々あることが分かったと思います。

 

後半はお友達とのんびり過ごしたり、私とのんびり、レゴをしたり、ペットショップや図書館にいって、にんびりしました。

 

絵本はいわむらかずおさんの「14ひきのねずみシリーズ」にハマっています^^79歳、ご健在です。私も小さい時に読みました。

 

季節の家族の日常を切り取った、素朴な、こういう世界観を楽しめるようになったことに、大きな成長を感じます。

 

細やかな絵が、短い文章を十分に補います。会話もたくさん楽しめる、おすすめの本です。

 

友達2人を招いた時、娘はごっこ遊びについて行けず。。。

 

レゴフィギュアを持って遊んでましたが、やり取りの声は小さくて、とても聞き取れそうになかったです。

 

一人で本を読んだりしていました。

 

多少、声掛けしても気が乗らず・・・

 

今度は、カードゲームを提案すると、すぐやりだしました。

 

その後、「何か作りたい」というお友達のリクエストで、お花紙で色々作りました。

 

遊んでいて、聞こえる子たちの修正力などをまざまざと見せつけられました。

 

例えば、娘が「どっちの袋にしますか?」と聞けば、最初はそんなこと、お客さんに聞いていなかったのに、

 

自分の番になった時に、すぐに真似して言っていました。

 

人のふり見て、我がふり直せの、言葉版っていうんですかね。そういうのを、簡単にできちゃうんですよね。

 

難聴児の子に、細かな声掛けや、どんな細かいことも伝えていくことが大事なのは、

 

聞こえる子が、自然と学んでいくことを、補っていき、やがては自分で補えるように、、ということなんだと思います。

 

情報が不足していることには、気が付かせてあげないと気づけません。

 

親がその姿勢を見せていくことで、自分一人で行動するようになったら、情報を取りに行ける子になってほしいな、と思います。

 

健聴の子の様子を見て、ガーンとなることは少なくなり、じゃあ娘はどうしたらいいのか?そちらにフォーカスするように

 

なってきました。

 

縁日ごっこもして、最後に作ったお花紙のくしゃくしゃを、これで打ち上げ花火をしよう、という話になり

 

(部屋を暗くして、シュルシュルシュルドカーン、に合わせて投げて、電気をつけるという、シュールな遊びです・・)

 

その時、お友達がすぐに「音楽に合わせたらどう?」と言いました。最近音楽とコラボする花火大会、流行っていますよね。

 

シュルシュルシュルドカーンですから、娘も楽しく参加できました。

 

ごっこ遊びと言うのは、自分でシチュエーションを考えて、会話で、まぁ日常生活の延長というか。

 

だから娘には、なかなか難しいと思います。

 

二人なら、できるでしょう。三人以上だとほんとに難しいですね。

 

人形を使った遊びだと、みんなお人形みますから。下向いちゃうんですよね。

 

去年は経験を増やそうと、インプットに夢中でした。今年は、インプットもしつつ、話したり、絵日記など

 

アウトプット(絵日記はインプットとアウトプットの両方の役割をしていると思います)にも力をなるべく注ぎました。

 

ドリルや、観察日記、幼稚園の宿題も、うちより細かく、時間をかけてやっているおうちはないでしょ??というくらい

 

明日で完成、ギリギリセーフです。暑中お見舞いや、残暑お見舞いを書いたり、 

 

母のラインで色々打ち込んだり。科学技術館もお姉さんと行き、楽しめて、ずいぶん成長を感じました。

 

一番驚いたのは、母が寝坊していると

 

「ママ、私はもう、着替えたし、朝ご飯も食べたし(パパと)、顔も洗ったし、ドリルもやったよ、じゃーん!」と

 

教えてくれたこと(笑)。いつの間にか、どんどんしっかりしてくるな。。。

 

ポピーを始めて、二年半。今月は今までで一番はかどって、九月号がもうすぐ終わりそう。

 

難しい問題を説くことは、難しけれど、簡単な問題はつまらない、どういうステージでに来たようです。

 

かと言っても、文章題は難しい。日本語を読む勉強もできて、一石二鳥。今の絵本レベルは、助詞を曖昧に読んでいても

 

絵に助けられて、なんとかなっている部分も多いですが、小学生のドリルなどはそうはいきません。

 

就学までに助詞をしっかりすることが、教科書でつまずかない、一つのコツであると思います。

 

コツコツドリルをやることで、伸ばしていけると感じています。算数は百玉そろばんを使いながら、頑張っています。

 

一年生のドリルを見ると、国語より、算数の文章題の方が難しい。日本語の文法が分かりにくいというか

 

算数ならではの言葉と言うか、答えが文章のどこかにある国語と違って、算数は文章を読み切って、自分で考えて

 

答えを出さないといけません。だから曖昧に読んでいると答えられない。娘はちゃんと読まず、あといくつですか?の

 

問題を勝手に足し算にしたり。助詞のいい勉強になると思います。今のところ、ドリルは自主的にやるほど好きなので

 

助かっています。

 

できることを、今のうちにしっかりやらなければいけない。娘の成長についていかねば。。。。

 

後半はのんびりできたと思います。お手伝い、お料理、身支度、やっと積極性がでてきました。

 

娘の様子や成長、課題もよく見えました。 ゆっくり、はっきり話すことでかなり人にも伝わるようになってきました。

 

母もゆっくり話すことを心がけよう。。

 

2学期も、いろいろ無くはないでしょうが、フォローしていけたらと思います。