10日ずれてしまいましたが・・・
記録です。
発音はここ最近また良くなってきました。
意識しなくても、やっと聞き取れるレベルなってきましたが
逆にわからないものは、引き続きさっぱりわからず。
特に、急に話題が変わったりすると、わからず。。
今日は「次の」というのが聞き取れず、娘がわかってもらえず突っ伏して泣きました。(伝わらないとこのパターン)
以前は、じゃあ書いて、と言うと、書いた言葉もメチャクチャでわかりませんでしたが
最近は的確に書けるようになり、今日も筆談で事なきを得ました。
また「おきにいり」のように同じ母音が続く単語は難しいようです。
幼稚園でも、伝わらない言葉を筆談していることがわかり、驚き!
サラッとやってくださっていた、担任の先生にも感謝です。
たいていの言葉は、言い換えたり、何の仲間か言うことで、筆談でなくてもわかりますが
固有名詞、や接続詞などは、説明のしようのないものもあり、難しいですね。
絵本は100階建てシリーズを最後まで一人で読めるくらいになりました。
本読みは急に一人でするようになりました。
幸い、言わずとも、声を出して読んでいます。
先に2階にあがって、寝室で読んでいます。
そういう時間があってもいいかな、と。
寝室はおもちゃは置かず、絵本のみです。
本読みの習慣は、一朝一夕には身につかないな、と感じます。
難聴のわかるまえ、0歳の時から読んできましたが、ここまで来るのは
長い道のりでした・・。
ました。ます。など、やはり音が高めの「さ行」を読んでいるようで読んでいない
ことも多いので意識してしっかり読ませるようにしています。
リハの先生からは、親が指で追って読む、子どものそうやって読める方が良いと言われています。
娘は読みにくい時だけ、一文字づつ指で追って、ゆっくり読んでいます。
幼稚園の文庫、幼稚園での月刊絵本3種類、地元の図書館、リハで借りる絵本、今までのものなど
色んな所で借りています。時間のある時は本屋で散々立ち読みしてから(笑)一冊買ったり
よくばり、などという表現は、何冊かの本に、様々なよくばりな人がでてきて(金の斧、おむすびころりんなど)
イメージが湧いたようです。いろんな本に触れる大切さを感じました。
よく言われることですが、古典的なものは押さえておきたくて、まだまだ読み足りないなぁと思っています。
日本は昔話も多い!ももたろうに出てくる動物の順番がスラスラ出てこなかったり、何度読んでも読み足りない、という感じです。
まぁ、色々読んだおかげか、昔話のストーリーや結末は一つではない、ということを知ったり。
尽きない療育です。
聞こえは、リハセンターで、遠くでなく鈴虫の音で 聴検できる(笑)。
蝉の音を聞いたり、こういうところは本当に人工内耳の恩恵だなぁと思います。
音を聞くことで得られる空間の広がり、それは大きいなぁと思います。
先日、リハの遠足で、障がい者向けのイベントに行きました。
そこで、聴導犬にも会えて、盲導犬は知っていますが、聴導犬は初めて知り
パンフレットを見ながら娘とお話しました。
まず、聴導犬がすごい、という話になり。
補聴器をつけていても、聞こえが難しい人がいることがわかり
少しづつ学んでいけたらいいな、と思います。
今度、お友達が人工内耳手術をするので、娘の時に作った紙芝居をお貸ししました。
久しぶりに娘にも読み、お友達は手術が心配みたいなので
続きで、娘の気持ちを書いて、安心させてあげよう、と言うことになりました。
補聴器より、よく聞こえるようになって嬉しいよ。だから手術は怖くないよ。
娘はそう書きました。
嬉しかったです。
手術してよかった、そう思えるようにしてあげましょうと
T大病院の先生に言われたことを、時々思い出します。
自分はそういう療育をできているのだろうか?娘はどう思っているのか、、
そう考えた時も多々ありましたが、気が付けば、娘が自分の気持ちをそんな風に言えるようになっていて。
色々ありますが、これからも毎日少しづづやっていきたいです。
絵日記はほぼ毎日やりだして、5か月目に突入しました。
文を考えて、書くのが、ちょっと負担になっているようなので
しばらく文を考えることに集中してほしく、書くのは私にしています。
時間がかかりすぎて、お互いに嫌な時間になっていました。。
「絵日記やだ、絵日記と歯磨きはいやだ」など言われる始末で・・
平仮名、カタカナの読み書きはマスターしているので、私が書くことで、振り仮名を振って、漢字をバンバン入れています。
娘も気が楽になったようで、初めて、おとといのことまで振り返って書きました。
お友達が泊まりに来てくれたのが、うれしくて、書きたいことがまだまだあるんだそうです。
絵日記は何度も読み返した方がいい、と声援隊でも言われたので
なかなかできませんが、夏休みは、ことあるごとに読み返したいと思います。
娘も手に、取りさえすれば、喜んで読んでいます。
絵日記は後から振り返るとほんとに財産で。
なんとなく絵が描けるようになったころの絵日記は、ほんとにかわいらしいです。
A3の絵日記に豪快に描いていました。
今はA4です。
きれいじゃなくて、全然いいと思います。
「へ~~、~歳の時は~だったんだぁ~」
「なつかしい~。かわいいな」
「誰が?」
「すみれ!」
振り返ることで、過去・現在・未来などの時間軸もはっきりしますし
今年、去年、一昨年、などの言葉もしっかり入ります。
先日、お友達ママに絵日記は何冊あるの?と聞かれ
「かぞえきれない」と答えていました。
3年間で30冊くらいですが、うれしかったです。
絵日記は模索が続きますが、また1カ月コツコツと。
