4月が終わりました。

 

ロジャー効果で、幼稚園は順調な滑り出し。

先生の話すことについては、非常に聞き取りが向上していると思います。

 

先日の遠足でのこと

全園児で輪になって踊りのリクレーションがありました。

「●月生まれのお友達、ヘイ!みんな出てきて踊ろうよ。ららっら~~~」

という歌に合わせて、1月から順に、踊る、といったものです。

 

娘は6月生まれ。

どうするか、と思い見ていました。

先生はロジャーを付けて、歌っていました。

 

ちゃんと6月生まれになったら、先生の顔を見ずに、音声を頼りに出て行っていました。

少し、自信なさげにでていきましたが、踊っているときは楽しそうで

戻る時は、少し周りを見ながら戻っていきました。

 

ロジャーがなければ、自分の番はわからなかったと思います。

先生は、出られなかったときのために、6月になったら、娘の近くにきてくれていました。

ありがたい。。。

 

帰り道、何度もこの歌を繰り返し歌っていました。

 

好きな食べ物と、名前のインタビューもみんなに伝わるレベルのお話でした。

一度しか食べられたことのないけれど、そのことをよく話しているピーマンを、「好きな食べ物」としてあげて(笑)

どよめきがおきていましたので。

 

今日の夕飯がハンバーグだと、「○○くんは、好きな食べ物がハンバーグだと言っていたよね」

と、言ったり。(ちなみに、ハンバーグが好きだと言っている子が多かったので、この日はハンバーグにしました。

もちろん、焼くだけ(笑) 娘はチーズを載せて、溶かし、ケチャップをかける手伝いをしてくれました。

いかん。。。。今度、一緒に手作りしてみよう。。。。。。そして、ハンバーグと、ハンバーガーの違いをやっと完全に理解したようです。

長かった。。。。)

 

先生がロジャーをうまく使ってくれて、感謝です。

ノートのお返事も、今年の先生は一言、添えてくれます。

一言も書かないのは、他のお子さんは、連絡帳がないので、幼稚園の決まりでそうしているのかな、と思っていましたが

担任によって違うようです。

まぁ、とにかく今年は当たり年でありがたいです。

 

娘も今日から連休で七日まで幼稚園に行かないことを話すと

「○○先生にあえなくて、さみしいな」と。

親としては、非常に嬉しいコメントです。

 

男女ともに、すでに、気の合う子同士が一緒に遊ぶような姿もあり、お友達関係は、なかなか難しさを感じますが

先生とまずは、仲良くなれれば、と思います。

娘が話しかけても、お友達がさ~っといなくなるような場面もあります。

しっかりもの女子との接点は皆無ですね。

コミュニケーションがもどかしい、と思われ始めているのかな、とも思います。

この辺りをどうしていくか、、、、。娘のいろんなスキルをあげるべく

語彙だけでなく、こんな時どうするの?ということを

最近はよく話すようにしています。自分にされて、いやなことは、人にはしない、ということは

娘にもそういうことがあった時は厳しく言っています。

 

連休明けには、保育を一日見に行きます。そこで思ったことを、またお話して

関わりに活かしてもらえたら、と願っています。

 

 

今年は療育を幼稚園に持ち込む!というのが

私の中でテーマになっています。

家庭で丁寧に関わったものが幼稚園で

話しのネタになるように、というものです。

 

オタマジャクシを持っていて、みんなに見せたり、

家でやったものを、話せるようにして、発表したり。

「すみれちゃんって、こんな子なんだ」とみんなにアピールすることが狙いです。

 

後はおうちに呼んだり、呼ばれたりで、健聴の子との少人数のコミュニケーションをとる

機会をなるべく増やすこと。一人っ子の課題でもあります。

 

幼稚園でごっこ遊びをしない反動か、新生活の疲れか、、

家ではおうちごっごで妊婦役ばかりしたがります。

コミュニケーション、、、ほんとに難しいです。

本人が、聞こえにくさを自覚しないと、よい方向に向かわないことも増えてくると思います。

今年は、一年かけて、自覚ができて、じゃあどうする?ってところまで

いけたらいいな、と思います。

 

今日は同じ月例の男の子と一緒にオタマジャクシがカエルになったので

池に逃がしに行きました。一緒に捕まえて、我が家で飼い、一週間お世話しました。

「なんて言って、お別れする?」と

尋ねると娘は「さみしいね。」と即答。(間髪入れず、返ってくるのが娘のいいところであります、笑)

男の子はなかなか言わず

私が「また会おうね、って言おうかな。」と言うと

「すみれちゃんのママと同じ」と言いました。

 

衝撃!!!!

 

もう、間接的に自分の言いたいことを

相手に伝える術を身に着けているのね。。。。。。

そして、聞こえていなければ、できない技術。。。

聞こえない、聞こえにくい、ということを起点とする難聴の難しさを感じました。

このことは、最近よく考えるテーマです。

 

最近は質問に対して、「秘密」というなどは言うようになっていましたが

それも、月齢の近い子は、入園前から話していました。

語彙力が追いついたとしても、言い回しなど、課題はまだまだあるように思います。

語彙力を増やし続けることが、言い回しなどを豊かにしていくことにもつながっていくので

「聞いたことある!」を増やせるように話しかけを気を付けています。

何気なくは聞けないので、なんか、サラッと言ったことを、かみ砕いて、説明して、ということを

その都度心がけています。

 

今日は私が娘の分もごみをまとめて捨てようとしたら、「自分で」というので

「余計なお世話」という言葉の、意味、用法を教えました(笑)

 

同じ月例の健聴児の語彙力や話し方を意識するように、と

講演会で聞いたことがあります。

健聴児と遊ぶ機会は、私にとっては、もはや、学びの場、難聴啓蒙の場であります。

ちょっとした場面を、ほかのお母さんとみているときに、こういう場面で気が付けないんだ、と

サラッと話したり。理解者を増やしたい、そう思っています。

 

今日の絵日記

 

今日は、オタマジャクシを○○こうえんに、にがしに行きました。

「さみしいね。またあおうね。」と言ってにがしました。

さみしいな、と思いました。

カラスにたべられないように、元きでいてほしいです。

 

最近、漢字に興味があるので、ほどほどに教えています。

読み方を間違えてはいけないので、必ず振り仮名を。

最初は、振り仮名を振ることを嫌がっていましたが

最近は率先して、振り仮名を振ります。

 

最後の一文は、娘の言いたいと思っていることをうまくまとめて、書かせたものです。

このくらいの文がスラーと出てくるようになれば、シメたものですが。。。

元気でいてほしい、というニュアンスは「大丈夫だといいな」という言葉を使っていました。

 

先日の病院で、発音がよくなったみたい、とツンデレSTの先生に褒められました。

絵日記の効果かもしれません。文字と音をリンクさせようという意識は

かなり高まっていると思います。それが発音をよくさせているのでしょう。

 

最近、絵日記は難聴児教育の最強ツールだと

確信しております。そして、私や娘のモチベーションを作ってくださっている

先輩ママ様方に、この場を借りて、お礼を申し上げます^^

 

ただ、最近、絵日記で話すことでクタクタで

遊ぶところまで手が回らず、家のちょっとした時間は

一人で遊んでいて、超片手間。

 

GWは時間もあるので、のんびり娘のやりたいことに付き合っていこうと思います。

春休みと同じく、祖父母宅巡り、自転車練習、プール練習。

じいじが、娘の畑を作って用意してくれているようで、ありがたいです。

いや、私なんて、ほぼ何も、父に遊んでもらってないですがね。。。。。

人は変わるし、父なりの罪滅ぼし、でもあるんだと最近は考えています。

だから、この好意が素直に受け取れない旦那さんに対して、非常にイライラしてしまう。。。

 

初めて、バスツアーにも挑戦します。栃木と茨木のお花畑巡りです。

今年は暑くて、見頃過ぎになってしまうようで、残念ですが

ジジババが来年健在という保証はどこにもないので

行くことにしました。

果たして・・・・・今日、心配でおやつをたくさん、買い込んでしまいました(笑)

ロジャーもあるので、楽しく話しながら、いけることを願います。

バスツアーはいろんなところを効率よく回れるので、

移動が大丈夫なら、車のない我が家は、これからは、ちょこちょこ利用したいな、と思っています。

あとは、娘と旦那さんペアの日を二日設定してあるので、家の片付けだ。。。。。(←最重要課題、笑)

 

きれいな家で、5月は娘が幼稚園の間、家で音楽でも聴きながらのんびり、読書したい。

お料理も、もう少し、まともなものを食べさせてあげたいしな~。

あ~~~、時間がうまく使えるようになりたい、と何年も思いつつ

連休明けにはいよいよ40歳に!!!信じられない。。。。。。。

 

皆さんも、4月からの緊張から解放されて、よい連休をお過ごしください^^