夏休みになりました。こんなに夏休みが待ち遠しかったことはないです。

 

皆さま、一学期、本当に支えて頂いてありがとうございました。

ほんとに、お疲れさまでした。難しいですが、のんびりした夏休みですね^^

 

我が家は、スイミングの短期講習 15日間と

じじばばとの旅行、お祭り、花火大会、耳友君との再会など、もう予定はほとんど埋まって

いる感じです。

 

言葉系は、読み聞かせと、一音づつ読むことを意識したカードや、読書、通信教育を

丁寧に、などを意識していきたいと思います。聞き間違いを訂正するのに、指文字を始めようか検討中です。と、いうのも、娘の発音がまだまだなので、リハの先生からも、コミュニケーションを円滑にするために、利用してはどうか、というお話があり。。。

 

 

リハセンターでは、共感、ということを、口を酸っぱくして言われるので

共感しながら、会話を心がけたいと思います。いま、会話調になっているので

夏休み、じっくり関わりたいです。共感、共感。

 

娘も「ヤッホッホ、夏休みね~~」とのんきに言っております。

 

基本、週3回登園で、幼稚園の病欠は2回。どうしても人数が足りないので、安全面からプールの日に一日だけ休んでほしいと言われた日があり、合わせて3日休み。

 

リハセンターは週2回で皆勤賞でした。頑張ったね!ほんとにそれだけでも、頑張ったと

もっと娘を褒めなくてはいけないでしょう。

 

これに、耳鼻科の通院が月一、喘息診断もおり、皮膚科やらでそちらも月1,2回いっていたので、毎日が、ほんとうに忙しかったです。

 

我が家はジジババは高齢だったり、あまり頼れないので、有料福祉で、週1,2回、家事のお手伝いをしていただいています。それがなければ、家はまわっていなかったのは、間違いありません。夏休み、家を少しづつ片付けて、来ていただかなくてもいいようにしたいと思っていますが、年少のうちはお願いし続けるかも、しれません。

 

 

音入れから一年半で年少からのインテ。まだよかったのかわかりません。

 

プラスマイナスゼロというのが、感想です。

 

言葉だけを考えると、やはり家庭で見た方が伸びるんじゃないかな、と思います。

娘の発語数にも如実に表れました。

 

一方、お友達、先生の名前をおぼえ、歌をたくさん憶えたり、お祈りを覚えたり、世界が広がったり、個別に先生が付いて下さり、聞こえの方も、まぁまぁカバーされていて、家庭では絶対得られない経験ができました。

 

なかでも、幼稚園は「聞こえない」と娘が言ったことのショックは、私に大きな衝撃でした。

当たり前のことなのに、家だとなかなか感じられないことです。

今日も、親族の集まりで、居酒屋みたいな半個室で、とても聞こえづらそうで、そして

こういう場所では、きこえづらいと本人ももうわかるようで

ところどころしか、楽しめていないように思いました。

みんなが盛り上がっているときなど、つまらなさそうな顔をしていました。そういう時、どうしてあげることもできず。と、いうか、今日は様子を見ていました。

 

娘の大変さを理解しようとする気持ち、先生にできる範囲で配慮してもらうお願い、周囲への理解を深めてもらう行動など親として、すべきことがたくさんあることに気が付いた一学期でした。

 

1学期は、それらのことで、落ち着かなかったです。それらの全部はできない、ということを

学べたのも大きかったと思います。

 

娘を幼稚園でみてもらえる間、お茶をしたり、買い物する時間も少し持てて

こういうことは難聴が分かって以来2年の間はほとんどなく、多少、気持ちの切り替えに

役だったかな、と思います。

 

私は、疲れからか、下を向くときに、耳鳴りと言うか、ぼわ~んと聞こえるときがあり

耳鼻科へ。聴力検査(異常なしでした)や、耳鳴り抑制剤をもらいました。よく寝るように言われました。

 

リハセンターでもいろんな気付きをもらえました。

皆さんにもヒントになることだと思いますので、今度まとめて

ブログにあげたいな、と思います。

 

皆さま、どうぞよい夏休みをお過ごしください。