『現在、心理学者は、個人の知性と適性を評価するテストを作成できるようになっています。
幼い頃からこのテストを一貫して行って、個人の勉学の方向づけをし、その個人が責任を持てる年齢になったら、知性指数を最終的に特定して、身分証明書や選挙人名簿に記入するようにするのです。
ある種の公職については、知性指数が平均より、少なくとも50パーセント以上の人だけが有資格者とし、知性指数が平均より、少なくとも10パーセント以上の人だけが投票できるようにします。
もしこの試験方法が現在あるのなら、今の政治家の多くは、その職務を遂行することはできないでしょう。
これこそが完全に民主的なシステムです。
一方では、知性が平均よりも劣っているのに、記憶力が優れているせいで、たくさんの資格を取った技術者がいて、他方では、専門家ではないけれども、平均より50パーセント以上も優れた知性をもつ、労働者や農民がいます。
あなたがたが俗に「白痴」と呼んでいる人の声が、これからどう投票しようかと熟考している天才の声と同じ価値を持つというのは、もう今では実に認め難いことです。
小さな町の選挙では、公約が素晴らしいからではなくて酒などを一番気前よく振る舞うから、といった理由で当選します。
ですから、まず第一に投票権は、思考力に富み、問題を解決できる頭脳を持った、知性的なエリートだけが持てるようにします。
何も、多くの勉強をした者がその人だと言っているわけではありません。
大事なのは、天才に権力を与えることです。
これをあなたがたは「天才政治」と呼ぶことができます。』
(文中の画像はイメージです )
また冒頭画像はこちらより
天才には"努力遺伝子"があることが判明!努力も遺伝ってこと?
内容もけっこう面白かったですよ
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“そうだったのか
劇場”
劇場”この動画は、参院選直後に目にしたものです
何という 吹き替え 風刺劇場


分かる人には分かる
こんな為政者が存在し、また(知らないまま)それを「選ぶ」私たち自身。。
世界の人々に
愛と知性の目覚めを
ニャンコも欲しい投票権
大丈夫
あなたを守るルール作るから
まかせてね
一緒に生きてるもの この地球に










