この投稿ネタが気になったので、
わたしの人生に影響を与えている、もしくは深く印象に残っている音楽を考えてみた。
aiko💛🧡
中学生のとき、カセットテープに入れた「桜の木の下」。
毎日のように聴いていた。
恋に恋するお年頃、
aikoの歌詞にキュンとしたり、
いつかこんな相手ができるのかなとか
思ったりしながら、子供部屋のベッドの上で
寝転んでいた。
そこからずっとaikoが好きだけど、
さらに加速した時期は大学時代。
当時の彼氏がaiko好きだった。
aikoを聴いて、ドライブしたり、カラオケに行ったり、ライブに行ったりした。
自意識過剰かもしれないけど、彼は今もaikoを聴いたらきっと、私のことを思い出すんじゃないかと思う。
天体観測
誰もが知る名作。
BUMP OF CHICKENの天体観測。
この曲を初めて聴いた時の衝撃を今でも覚えている。
2001年発売、つまり私は高校生だった。
夜、勉強机に向かいながらラジオをかけていた。
聴きながら勉強できるタイプではないので、
おそらく休憩をしていたのか、
何も考えずに英文の書き写しとかをしていたのだろう。
流れてくるイントロに手が止まった。
惹きつけられるようにして聞き入った。
低くて心地よい、けれど芯のあるボーカル。
ここからの高校時代はBUMPにハマっていた。
初期の頃の歌が好き。
アルエ とか 車輪の唄とか。
ちなみに最近のBUMP OF CHICKENの歌はあまり知らない。
春よ、来い。
松任谷由実さんの「春よ、来い。」
母が見ていた朝ドラの主題歌だった。
この歌が好きで、CDが欲しいと言った記憶がある。
この曲の背景について、他の記憶がないので調べてみたら、
1995年の朝ドラだった。橋田壽賀子さん脚本のドラマ「春よ、来い」。
1995年、わたしは当時10歳ということになる。
母はピアノ教師なので、
この歌の伴奏を弾いてもらって、
私はよく歌っていた。
母になって思う。
自分の伴奏で、こどもが歌っている。
しあわせな光景だなぁと。
母はピアノが得意なのに、
わたしは弾けない。
だからその光景を母目線で見ることは叶わない。
母が羨ましい。
自宅がピアノ教室だったので、
毎日、家の中でピアノが響いている中で生活していた。
だからか、ピアノの音が大好き。
自分が弾かなくても、母や、生徒さんが毎日ピアノの音を奏でてくれていた。
弾かなくても、毎日ピアノが聴けた。
けれど今はちがう。
ピアノ、ちゃんと練習すればよかった。
これ、わたしの人生の中の
割と大きめの後悔。
いまは、ストリートピアノのYouTubeを観てピアノの音に癒される日々🎹
以上、私を構成する音楽3選でした。

