全国の皆さま、こんばんは。
今夜もブログをご覧くださり、ありがとうございます。

本日は、「神籬ひもろぎ」についてお話ししたいと思います。

神籬とは、神さまをお迎えするために立てられる、特別な木のこと。

神社や神棚がない場所で、神さまにお祈りやお祭り(神事)をするときに作られます。

昔の人々は、お祭りのときに神さまが天から降りてこられると考え、その目印として榊などの木を立てていました。

「神さま、どうぞこちらへおいでください」と、神さまをお迎えするための目印、と考えると分かりやすいかもしれません。



地鎮祭で設けられる神籬(ひもろぎ)の一例です。

神籬のイメージとして、ご覧いただくと分かりやすいかもしれません。




榊は、一年を通して青々とした葉をつける常緑樹。
神さまをお迎えする木として、今も神社や神事で用いられています。

神社へお参りする機会がありましたら、ぜひ榊にも目を向けてみてください。

神さまをお迎えするという昔からの心を知ると、一本の榊にも、自然と手を合わせたくなるかもしれません。





神社神社巡りがもっと楽しくなる豆知識


「ひもろぎ」の語源には諸説あります。
その一つが、

「ひ」…神さまの霊
「もろ」…天から降りる(あもる)
「き」…木

というもの。
この説から考えると、「ひもろぎ」という名前そのものが、「神さまが天から降りてこられる木」を表していることになります。

名前の由来を知ると、「神籬」という言葉の意味が、より身近に感じられますね。




🍁 秋の神旅 🍁
奈良県・大神神社へ
開催日程につきましては、ご参加を希望される方と
日程調整をしていく予定です。ご興味のある方は、
右矢印お氣軽にお知らせいただけますと幸いです左矢印

氣門通術師プロフィール

神事とともにある家系に生まれ、幼い頃より無意識に「氣」や「浄め」と関わる感覚の中で育つ。


後に師との出会いを通して、その力を見出され、氣門通術師としての道を歩む。


氣門通術では、目の前の悩みや出来事だけを視るのではなく、その奥にある氣の流れや、本来の自分から離れてしまった状態に働きかける。


人と比べることで、自分らしさを見失ってしまう。
未来への不安に心が曇り、今ここにある豊かさを受け取りにくくなる。
本来持っている幸せや可能性よりも、「足りないもの」へ意識が向いてしまう。


そんな方が、本来の自分に還り、安心の中で人生を選び、幸せや豊かさを自然に受け取っていけるよう、氣の流れを整えるサポートを行っている。


氣の流れが整うことで、心身の軽やかさ、人間関係、仕事や豊かさなど、人生全体の巡りが変わっていく。


また、神社参拝や日本の暮らしの中に在る祈りの心を大切にしながら、神さまとともに整う暮らしを実践している。


現在は神職資格取得も視野に入れ、神道の学びを通して、祈りと浄めの在り方をさらに深めている。





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