全国の皆さま、こんばんは。
今夜もブログをご覧くださり、ありがとうございます。

前回は、神社の始まりには「モリ」と呼ばれる、神さまをお迎えする神聖な場所があったことをお話ししました。

それでは、その神さまはどこへ降り立つと考えられていたのでしょうか。

日本では古くから、自然の中に神さまや精霊の存在を感じてきました。

大きな岩や、長い年月を生きてきた木々。

人の力では作ることのできない自然の姿に、神さまの氣配を感じ、手を合わせてきたのです。





その中でも、神さまが宿ると考えられた大きな岩は「磐座(いわくら)」と呼ばれています。

「磐」は大きな岩を、
「座」は神さまがお座りになる場所という意味があります。

つまり磐座とは、神さまがお鎮まりになる場所のこと。





今でも神社へ行くと、大きな岩や御神木が大切にお祀りされていることがあります。

社殿だけではなく、そうした自然そのものが、古くから神さまを感じる場所だったのです。

そう思って境内を歩くと、大きな岩や木々の見え方が、少し変わるかもしれません。

神社とは、建物だけではなく、自然そのものが神さまとを感じる場所。

そう思って境内を歩くと、いつもの神社が少し違って見えてくるかもしれません。

もし神社へお参りに行かれましたら、大きな岩を探してみてくださいね。





氣門通術師プロフィール

神事とともにある家系に生まれ、幼い頃より無意識に「氣」や「浄め」と関わる感覚の中で育つ。


後に師との出会いを通して、その力を見出され、氣門通術師としての道を歩む。


氣門通術では、目の前の悩みや出来事だけを視るのではなく、その奥にある氣の流れや、本来の自分から離れてしまった状態に働きかける。


人と比べることで、自分らしさを見失ってしまう。
未来への不安に心が曇り、今ここにある豊かさを受け取りにくくなる。
本来持っている幸せや可能性よりも、「足りないもの」へ意識が向いてしまう。


そんな方が、本来の自分に還り、安心の中で人生を選び、幸せや豊かさを自然に受け取っていけるよう、氣の流れを整えるサポートを行っている。


氣の流れが整うことで、心身の軽やかさ、人間関係、仕事や豊かさなど、人生全体の巡りが変わっていく。


また、神社参拝や日本の暮らしの中に在る祈りの心を大切にしながら、神さまとともに整う暮らしを実践している。


現在は神職資格取得も視野に入れ、神道の学びを通して、祈りと浄めの在り方をさらに深めている。





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