全国の皆さま、こんばんは。
今夜もブログをご覧くださり、ありがとうございます。
先日、出雲大社ツアーを開催させていただきました。
その前日、福岡空港からご一緒するおふたりと、出雲観光へ。
実はこのとき、あとから振り返るととても興味深い流れがありました。
そのキーワードが
「逆」 というもの。
今夜は、そのお話を少しご紹介したいと思います。
今回の出雲大社ツアーのご縁は、昨年の秋から始まりました。
「今年は出雲のツアーはされないのですか?」
そんなメッセージをいただいた数日後、なんと駅で偶然お会いしまして。
同じ電車に乗っていたことに氣づいてくださったそうで、まさに偶然の再会でした。
そのときはまだ9月。
出雲の話も少しだけ交わした程度でしたが、今年に入ってから少しずつ形になり、今回のツアーへとつながっていきました。
振り返ると、細い糸のようなご縁が、少しずつ太くなっていくような流れだったように感じます。
福岡 ⇔ 出雲の移動は飛行機。
1日に2便しかないため、前日入りするわたしたちは早朝便を選びました。
ただ、他県からご参加される方は、始発の高速バスでも空港到着がぎりぎりの予定。
事前にそのことを航空会社にお伝えしていたのですが、当日まさかの「バスが14分遅れ」
搭乗に間に合うかどうか、やり取りをしながら到着を待ち、いよいよ搭乗案内が始まる頃…
スタッフの方から
「お連れの方は、先ほど保安検査場を通過されましたよ」とお声をかけていただきました。
ほっとしたのを今でも覚えています。
結果的に、無事同じ便で出雲へ。
そして驚いたことに、飛行機ではお隣の席。
こうした偶然も重なりながら、出雲の地へと向かいました。
出雲空港に到着すると、少しひんやりとした空氣。
その日はレンタカーを借りて、
・須佐すさ神社
・日御碕ひのみさき神社
・稲佐の浜
などを巡ることに。
ここから、今回の旅の中でも特に印象的だった出来事が続きます。
それが最初にお伝えした
「逆」
という流れです。
レンタカー店へ向かう際も
なぜか逆方向へ進んでいたり、
観光の順番も
予定していたルートとは逆から回ることに。
そのときは
「なんだか今日は逆だね」
と話していたのですが、
あとから振り返ってみると、
この逆という流れは、出雲の神話とも深く関係しているようでして…
(つづく)





