全国の皆さま、こんばんは。
今夜もブログをご覧いただき、ありがとうございます。
この方々を知っていますか?
礼儀正しく、誰からも慕われていた人が
まるで人が変わったように
品のない行動をとるようになった。
(フィネアス・ゲージ/1848年)
27歳のある日を境に
新しいことをまったく記憶できなくなった。
事故で脳にダメージを受けたり
病氣で脳の一部を摘出したことがきっかけで
これまでとは正反対の行動をとったり
生き方に大きな影響を受けた人たち。
わたしたちがどんなことを考えて
なにを思うのか。
行動や感情にも
それぞれ担当している脳の領域があります。
こうした事例は、脳の使い方次第で
『今は想像もできないような開かれた未来を
自分自身でつくっていける』
そんな可能性を
教えてくれているように思います。
最近の愛読書。
もっともっと、日常に寄せてみると
不安や心配でいっぱいいっぱいだった人が
「まぁ、なんとかなるかな」と、自然に楽観的になったり。
自分にずっとバツをつけていた人が
ふとした拍子に「あれ、わたしって案外いいかも♡」と、自分を認められるようになったり。
そんな生きやすい毎日を
自分でつくれるようになるのです。
まるで「人が変わったみたいに」。
もしいま、
不安や心配をたくさん抱えていたり
自分や周りを責めるクセが強いとしたら
「そうなりやすい脳の領域」が
いま、たまたま元氣なだけかもしれません。
ヒトが進化を続けてこられた理由のひとつに
「危険を予測して、避ける力」があります。
最悪の未来を想像して、慎重になるのは
本能的な反応です。
だから「今より悪くなったらどうしよう」と
マイナスな未来をつい思い描いてしまうのも
ある意味では自然なこと。
でも、人は
もっと大きな可能性に満ちています。
瞑想や呼吸は
その可能性をひらくための方法のひとつ。
上手くいく未来をイメージできる
脳の領域が、少しずつ活性化されていきます。
わたしも毎日続けていて
朝のはじまりと夜の終わりが
とても軽やかになりました。
あなたも未来をひらく自分時間を
1日5分だけでも作ってみませんか。
「自分を信じたいけれど
どうしても不安が先に浮かんでしまう」
「もう少し、前向きな未来を感じられたら
楽になるのに」
そんなふうに感じるときは
ただ〈脳のある領域が〉少し疲れていたり
うまく使えていないだけなのかもしれません。
そろそろ変わりたいな、と思ったときには
氣門通術の力を借りてみてください。氣門通術は、氣の流れを整えると同時に
脳内の不安回路を閉じ、幸せ回路を開いていく
エネルギーワークです。
あなたが本来もっている力を起こし
輝かせるものでもあります。
※不安回路と幸せ回路は、氣門通術師の造語です
同じような悩みを何年も抱えていたり
何度も繰り返していたりしているときは
根本からの改善を、丁寧にサポートいたします。来年の今頃は
「なーんだ♡
こんなに簡単に前に進めるのね♡」
とひらかれた未来にいてくださいね。
夏越の祓で、今年後半も健やかに♡




