全国の皆さま、こんばんは。
今夜もブログをご覧いただき、ありがとうございます。
月の満ち欠けが与える身体への影響。
こと、女性は特に
月の引力と共に生きてるようなもの。
産氣づくときも新月や満月に近く
生理の別名も「月経」や「月のもの」ですしね。
では、あなたの生理は
新月からはじまりますか?
満月からはじまりますか?
といっても、
新月が過ぎ、満月に向かう間に起きるときや
満月が過ぎ、新月に向かう間に起こるときもあります。
どのタイミングに生理が起こるかで
いま自分がどんなエネルギーを必要としているのかが分かることもあります。
生理ひとつとっても
自分の心の状態、内面を見るのに最適なのです。
ではその特徴を見ていきましょう。
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🌑新月
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闇夜の中で静かに始まる新月は【再生】や【蘇り】のエネルギーが高まる時。
古い感情や疲れを手放し、心身ともにリセットしやすいタイミング。
次のステージへ向かう前に、デトックスや浄化が自然と起こりやすい状態。
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🌓上弦
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少しずつ月が満ちていく途中の上弦の月は「行動と挑戦」のエネルギーが高まる時。
外へ向かう力が増して、現実に向けて一歩踏み出したくなるタイミング。
感情や行動が動きやすく、勢いがつきやすい時期でもある。
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🌕満月
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すべてが満ちるタイミング。
光も感情もあふれ出し、外へと広がるエネルギーが強くなる。
【豊かさ】や【実り】が表に現れやすく、心も身体も「受け取る」モードに。
感情が高まりやすいのも、内なる豊穣を映し出しているサイン。
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🌗下弦
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満月のピークを過ぎて、少しずつ欠けていく下弦の月は「見直し・整理・手放し」のエネルギー。
外に向けて広がった意識を、自分の内側へ戻していく流れ。
ここで不要なものを整理すると、新月に向けて軽やかに整えられる。
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血液量にも違いが?
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月の満ち欠けと生理には、エネルギー的に異なる働きがあるとされます。
🌑新月生理は、身体そのものを整える「浄化」や「再生」のエネルギーが強く働くとき。
そのため、経血量が少なめになる人も多い傾向があります。
🌕満月生理は、満ちたものを外へと放出するタイミング。
エネルギーがピークに達した後の「解放」として、経血量が多くなると感じる方もいます。
生理周期は変わるもの。
わたしも周期的に移行を繰り返しています。
満月生理から新月生理へ
新月生理から満月生理へ
土台が整い、心が落ち着いてくると
内側のエネルギーも変化に入りやすくなるようです。
心の安定、そして
「自分の内側に柱が立つ感覚」があると
移行はスムーズになります。
それは言いかえると自分を信頼する力。
その信頼は
身体の深い部分をゆるませてくれます。
「ゆるむ」という状態は
生理痛やPMSの軽減にもつながるのです。
実際に、エネルギーの流れが整い
「ゆるむ」を体験された方からは
婦人科系の不調が落ち着いた
妊活中だったからの妊娠のご報告
など、嬉しいご連絡もいただきます。
身体と心(精神)の密接な関係。
身体に変化があったということは
心(精神面)にも変化があったということ。
その逆もまた然り。
身体はやさしく 素直だなと思うのです。
人生という道のりを
共に歩んでくれる肉体を労り
愛してあげられるのもあなただけ。
だから
誰かに向けるやさしさを自分にも。
満月・新月のリズムに合わせて整えていく
エネルギーメンテナンスも試してみませんか?
「薬を飲まないと動けなかったのに、今月は自然に過ごせてびっくりしています。」
「重だるさがふっと軽くなって、心まで楽になったのを感じました。」などのお声をいただいています。
あなたも、毎月をもっと安心して迎えませんか♡
エネルギーは、人を幸せにする力。
受け取るあなたが準備を整えるその時を
エネルギーはすぐそばで待っています。
満ちたあなたへ🌕
今ここにある豊かさを、安心して受け取れますように。
始まりのあなたへ🌑
軽やかな再生の風が、あなたをやさしく包みますように。
未来をつくるその流れが
あなたの内側にゆたかな氣の循環として
めぐり続けますように。
2020年11月 再アップ記事
【追記・編集あり】
夏越の祓、今年もお届けします








