人は誰でも
自分らしい氣の流れを
中心に持っています。
選ぶことも
決めることも
生きることそのものは
本来その中心から
発揮されていくもの。
その自然な氣の流れを
丁寧に整える時間をつくると
自分らしさは
本来の輪郭を取り戻し
氣の動きは、より澄んだものになります。
一霊四魂とは
人には、生まれながらに
人生を動かすための
魂の構造があります。
それが
一霊四魂(いちれいしこん)です。
一霊は
人生の向きや軸を定める中心
四魂は
その向きを現実の選択行動として
表していくための働きです。
この、生まれながらに備わった
純粋な魂のエネルギーが溢れている状態を
「ありのままの自分」
「自然体」
と表現することもできます。
実は「位置がズレていただけ」だったのかもしれません
人生がうまく運ばないとき
私たちはつい
何かが足りないのでは?と感じてしまいます。
ですが多くの場合それは
少しだけ位置がずれているという状態です。
氣の流れや内面といった
スピリチュアリティ(精神性)の視点からみると
一霊(人生の向きや軸を決める中心)と
四魂(その向きを現実の中で表していくための働き)
の連携が乱れると
あなたの中にある力が
それぞれ分散して
使われてしまうことがあります。
その結果として
・選択肢を感じ取りすぎて、迷いが生まれる
・人との関係性に、微妙なズレを感じる
・物事が少し遠回りに進んでいるように感じる
・理由は分からないけれど、疲れが抜けにくい
・タイミングが合わないと感じることがある
・感情の変化が起きやすくなる
といった感覚として表れることがあります。
「本来の場所に戻る」ためのエネルギーのトリートメント
自分の氣の流れに戻り
ご自身の内側にある良さに
氣づいていくための
エネルギーのトリートメントを
氣門 一霊四魂と名づけました。
自分自身を大切に扱える感覚を
思い出すきっかけとなるものとしても
お使いいただけます。
そして
あなたの中にある魂の働きが
本来の位置で機能し始めるよう
通り道を整えていくためのワークです。
本来の配置に戻る。
ただそれだけで
日々の出来事の受け取り方が変わり
人との関わり方が変わり
人生の流れそのものが
あなたらしい美しいものへと戻っていきます。
エネルギーは「量」ではなく「向き」で動きます
どれだけ時間をかけたか。
どれだけ回数を重ねたか。
それは
エネルギーの世界では
決定的な要素ではありません。
重要なのは
どこへ向いているか。
向きが合うと
仕事、関係性、巡り、選択など
複数の領域に
同時に変化が現れます。
それは量の結果ではなく
向きが合った結果です。
「元に戻る」ことに、実は最もエネルギーが要る
新しいことを始めるよりも
本来の位置へ戻ることの方が
深いエネルギーを必要とします。
なぜならそこには
・身につけてきた思考の癖
・無意識に引き受けてきた役割
・選ばなくてもよかった選択
それらを
一つずつほどく工程が含まれるからです。
氣門 一霊四魂は
その工程に直接触れます。
整えたあとに起こる変化
氣門 一霊四魂のトリートメントのあと
多くの方が口にされるのは
「別人になった感じ」ではなく
「本来の自分に戻った感じ」
「やっと落ち着く場所に戻れた感じ」
という言葉です。
無理をしなくても
自分の内側が一つにまとまっている感覚。
それは
何かが劇的に起こるというよりも
日常の中で
「そういえば…」と氣づくようなものです。
そして、その流れの中で
・お金のめぐりがよくなった
・必要なところに必要な分が巡るようになった
というお金の変化も多く起きています。
自分の氣の流れが整うことで
「受け取ること」に対する感覚が変わり
遠慮や緊張を挟まずに
差し出されたものを
そのまま受け取れる状態へ
移っていく方も少なくありません。
これは、本来の位置に戻ったことで
『流れが滞らずに動き始めた』
そんな感覚として受け取られることが多いものです。
自分を扱う感覚が、自然に変わっていく
氣門 一霊四魂で
エネルギーをトリートメントし
『自分をどのように扱えばよいのか』
その感覚を、深いところから
思い出してみてください。
内側の配置が
生まれながらの位置へと整っていくと
あなたらしい選択や
心に余白のある決断が
特別な努力をしなくても
自然と増えていきます。
そんな感覚で
日々を過ごせるようになりたいあなたへ。





遠隔 … 3/21(土)、4/29(水)
