久々に(でもないか)息子に
イラーーーーーッ!!
としました。
今日は春休み最終日。
お昼を食べてから息子は久しぶりに友達の家に遊びに行ってたんです。
1時ぐらいから遊びに行きました。
どうせずっとゲームだし、長くなりすぎないよう
4時半ぐらいまでねぇと。
息子もは〜いと出て行ったんです。
すると4時ぐらいに息子から電話がかかってきて
「ママやっぱり5時半まで良い?」と。
ん〜〜、あかんくはないけど…
今日は娘の習い事でバタバタするし、
遅くまで遊んでた日は大体疲れたとか言ってダラダラし出すからイライラするしどうしよ〜〜〜〜
まぁでも明日から息子には気の重い学校が待ってるし、今日ぐらい楽しんでもらおう。
と時間の延長をOKしました。
すると5時過ぎにまた電話がかかってきて
「ママ、ごめん、今ほんまに良いとこで、友達ももうちょっとお願いって言ってるから6時まで!お願い
」
と。
ぬぁ〜〜〜〜、これで息子にダラダラされたらほんまに絶対またケンカやでなぁ〜あ〜でも楽しませてあげたいし〜〜
「よし、じゃぁ帰ったらダラダラせんとすぐにお風呂入ってご飯食べるんやで!それだけは約束な!じゃあ今日は特別6時で良いよ。」
とめちゃくちゃ頑張って言いました。
電話を切った後、息子からはひゃっほ〜ぃみたいな
大喜びのLINEスタンプが連打で届き
ママ神〜とまで言われて
可愛いなぁとか思って。
私の中でモヤモヤはまだ残ってたのですが、、
でも帰ったら私もぐちぐち言わずに
楽しかった?
と気持ちよく迎えて
あげよう。と思ってたんです。
そして息子帰ってきました。
おかえり〜
お風呂沸いてるから入っちゃい〜
と言ったら息子
「ママぁ、だめだと思うけどぉ、今からもう少しだけゲームやっていい…??」
…
は?あ?は?
「良いわけないやろ〜
」
瞬間湯沸かし器、発動しちゃいました。
「ダメやと思うなら聞くなよ!あの約束はなんやってん!キーキーキーキーキーキー」
もう息子の言い分なんか聞く気にならない。
だから門限伸ばすの嫌やってん!キキキー
息子も負けず劣らず私に
自分の言い分を
わーわーわーわー
言っててもうおさまらない。
どっちもどっちのいう事なんて聞きやしません。
ちょっともう離れよ。このまま話してもお互いもっとイラつくだけでなんの意味もない。と息子を自分の部屋に行かせて、物理的な距離を取りました。
息子にも「あっち行け、こっちくんな!」とか言われたりしながら。
そして私はAIに怒りをぶちまけて、
それはイライラして当たり前です!
とか言ってもらって。
ちょっと落ち着いてから冷静に
とりあえず私の言い分を息子に伝えました。
いや先に子供の話聞いたれよ、なんですがまだ完全に怒りがおさまってません。
でもがんばって冷静に
「ママな、こうなるのが嫌やから門限伸ばすのめっちゃ迷ってん。もうそれは今までのパターンで自分でもわかってるよな。
でも〇〇くん、明日から学校しんどいやろうから今日は楽しんでもらいたくてママの中でもめっちゃ頑張ってOKしてん。
だから約束したやろ。帰ったらやる事やるって。
そしたら案の定やん。なんでこの状況でゲームしたいって言えんの?なんでその言葉がでるん?散々楽しんだんやから満足しようや。約束ってなんであるかわかってる?」
て言ったら、息子
「知らん、わからん」
と聞く耳持たずで…
またイライラ〜〜としそうだったから
「あかん、このままやったらまた繰り返しや。今のママの話聞いた上であんたの言い分手紙にして教えて」
と紙に書かせることにしました。
息子に
「書くけどそれ読んで怒らないでよ」
と言われて
「怒りそうになったらママも書いて返事する」
「じゃあわかった書くわ」
と息子が書いた手紙がこれでした
いや明日から5年生、字ぃ汚い![]()
なんというか、核心の全てをついてるというか。
このシンプルな手紙にさっきのギャーギャーワーワーの全てがぎゅっと小さく包まれた感じ。
原因は俺やけど、ママが怒ってるのはほんまめんどくせぇって。
まさしくそれが全てで。
考えてみたら、私も何がしんどいって、息子が約束
破る事じゃなくて、自分が怒ってる事が1番しんどくて。
そうなりたくないから約束破られたくないわけで。
私がここまでキーキー言わずにいれてたら
息子のごめんでもっとシンプルに終わってたかもしれんなぁと。
私も息子に
「そやな、確かに始まりは〇〇君やけど、こんなにママがキキキーってなってるのは〇〇君が悪いんじゃなくてママ自身が原因やもんな」と言って、
ごめんなさい。
をして2人で落ち着きました。
そして寝る前にマッサージをしあって
息子は眠りました…。
自分がこんな親でほんと将来の息子というか親子関係が心配になったりするけど、こうやって、私に向かって「こんなおやいやや」て思ってる事伝えられてるって事は案外大丈夫なんかなぁって思ったり。
なんとなぁく、息子に核心ついてもらって良かった。
そしてこんな素直に謝れる息子はすごいと思う。
ありがとう、ごめんよ息子。

