これまでにも何度か娘の言葉を
書いているのですが…



少し前にもまたこんなことがありました。



我が家のお兄ちゃん、
ほんと話を聞かないんです。



ゲームをしてたり
本を読んでいたら尚更ひどいガーン


聞こえてないわけじゃないんです。
聞こえてるけど頭に入ってない感じ。


ある日



兄がゲームをしてる時に
私が話しかけました。



私「〇〇くん、もうご飯できるから
そのステージ終わったらゲームおしまいな。」



息子「。。。」




1度や2度じゃ聞かないのは当たり前なので
もう一度言います。


私「〇〇くん、もうご飯できるから
そのステージ終わったらゲームおしまいな。」


息子「。。。」


まだ聞かないのも当たり前。


これをオーバーじゃなく10回ぐらい繰り返します。


私イライラします。そして…



私「〇〇くん!聞こえてるやろ!
返事ぐらいして!ムキー


と怒ります。


すると息子、やっと反応…
でも私が怒ってるから息子も
イライラで返事をします。



息子「わかってるわ!今終わるわ!」



と。。


私ブチギレ。


「終わってないから言ってるんやろ!
怒らな返事せんのほんまにやめて!」


私、わーわー
息子、わーわー



ケンカ…



そして息子怒って部屋にこもって本を読む。。


みたいなね。。



まぁ私もイライラでヒートアップ
してしまいまして。


そんな時に娘の顔を見たら
泣きそうな、
ほんとなんとも言えない…
切ない顔をしていて。。



あ〜やってしまった…。と…


また落ち込みます。



そして、娘にはお兄ちゃんのせいで
私がこんなに怒ると思って欲しくないので
ご飯を食べてる時に娘に言いました。


この時兄はまだ拗ねて本読み中。


私「ごめんな、こんなに怒ってケンカしてるの見たくないやんな。
にぃにが話を全然聞かんくてイライラしてしまって、それはある程度仕方なくても…
こんなにママが怒ってしまうのはにぃにが
悪いからじゃないからね。
わ〜って怒ってしまうのはただママが弱いだけ。
イライラしたからって大人のママがこんなに怒ったらあかんねん。
やからにぃにが悪いって思わんとってな。
それはママだけが悪いから。」



と。



そしたら娘、その事には特に何も
ふれずにご飯を食べてました。



そして食べ終わると



娘「ママちょっと待ってねぇ〜」



と隣の部屋からこれ↓を
持って来ました。







ひらがなの勉強ができる
音が出るおもちゃ。



これ、自分の好きな文字を押して
文章を録音できる機能があるんですけど



娘が何か打ちだして



娘「ママ、はい。▶️(再生マーク)ここ押してにっこり



と言って来たので



▶️


押しました。


すると。機械音で



『ま・ま・も・に・い・に・も・わ・る・く・な・い・よ』



あんぐり



“ママもにぃいにも悪くないよ”



不安不安不安不安



ママもにぃにも悪くないよ……



……



もうこれを聞いた瞬間
ほんと泣きそうになって



「ありがと〜〜泣くうさぎ」と
抱きしめました泣くうさぎ




めちゃくちゃ心が軽くなりました。



ほんと前回に引き続き



どっちが親やねん!



なんですよ、、全く。



そして心が軽くなったと同時に

大事な事を思い出しました。



それは



“自分を責めない”


という事。


昔から自分の事も周りの事も

責めて生きて来て



でも、病気になっていろんな事の

ありがたみに気付いてからは

周りを責める事はほんとなくなって




でも自分を責める癖はやっぱり中々抜けなくて




だから自分を責めるのをやめて

楽に生きようって



それをテーマに日々暮らしてたり

するんですけど




やっぱりやっちゃってるなぁって。

がんがん自分を責めるし

なんなら息子の事も責めてるし。




そんな事に気づかせてくれました。




今かかってる天疱瘡という病気も

自分の抗体が自分を攻撃する

自己免疫疾患。



自分が自分をやっちゃってる。



一緒やんと思いました。



こうやって自分や子供を責める事を

やめられた時、

こんなガミガミイライラが

本当に私の中から無くなった時、




この病気も治る時なのかもしれない。




こんなんじゃあかんと思わずに。

私も息子も良いとこいっぱいある。




ありまくる。



怒る事が他の家庭よりも多いかもしれんけど

変なことしてみんなで笑って

笑い声も他の家庭よりもたぶん多い。




息子の友達のママから

息子はほんと明るいって言われる。




こんなに優しい息子と娘になったのは

私が育てたからなんや。





責める事なんてない、

みんながんばってる。




もっともっとって思わなくても良い。

今幸せなんやから。




もっと楽に生きようよ。




無理にがんばらないように

がんばろう。




大丈夫だ。