
オレは仁義を通しに、とある街のスターバックスへと赴いた。

そこは決して平坦な道ではない。

オレはやがて険しい崖へと続く尾根に登頂した。

息も絶え絶えに、意味深なボードに目をやりながら覗いていると、
オレが仁義を切る前に、店長イノッチ自ら挨拶に出向いて来た。
「だいずちゃん、お誕生日だったんだってね?おめでとう♪」。

そんな横浜は気温10℃、今日もカフェ日和!

本日のスタバ、コーディネーターは店長イノッチ。
テーマは” 俺らしく ”

選んでくれたのはさくらフェーズ 1でリニューアルされ、
大きくなって帰ってきた「アメリカンワッフル」240円。
オレ流アレンジでユミコに「イノウエらしいですね」と言わしめられた一品。

ナイフで切るとカリッと音が出るぐらいサクサクに仕上がっている。
もちろん、口に入れるとそのサクサク感がすこぶるご機嫌。
それでいて中はもっちもちでこれはいいです。

ホイップクリーム(+30円)はもちろんの事、無料で楽しめるキャラメルソース、
チョコレートソース(パートナーにお願いしてトッピング)、
コンディメントバーからハチミツや各種パウダーをかけるなど、
自分流にいかようにも楽しめる。

本日のドリップ「スターバックス トリビュート ブレンド」に
「フルーツクランブルケーキ」420円を合わせてくれたのは、はにかみの貴公子ヒロ。
まず新鮮な酸味のラズベリーのプチプチしたインパクトが強く感じられた。
見かけから激甘系かと思っていたが想像以上にフレッシュなベリーの存在感が強かった。
ゴリゴリした食感のクランブルの存在意義は不明だが。

硬く見えるが生地はとてもしっとりとしている。
コンディメントバーからハチミツをかけても酸味がまろやかになり味の変化が楽しめる。

ハルコ作スターバックスラテ。お題「笑顔のままで」。

我が心の世界遺産。
200%楽しみました。ご馳走様。

「仁義」というと現代では裏社会の用語としてのイメージが強いが、
本来は中国の道徳思想家孔子の最重要テーマで、「愛」のような精神活動を意味している。
” 人間が守るべき道徳 ” ” 他人に対して礼儀上なすべき義理 ”などを指している。