手をとりあって 250にこまる食堂 | アフロ犬だいずがゆく!今日もカフェ日和2

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     ビションフリーゼ だいず14歳との毎日を綴ります。



横浜市磯子区東町。地方道82号山下本牧磯子線(本牧通り)、

貨物トラックやコンテナ車がブンブン通る。

この通りにK2インターナショナルが運営する「250食堂」がある。



一般財団法人「若者自立就労支援協会」が中心となって運営している250にこまる食堂

ひきこもりやニート状態、または発達障害や心の病などによって、

「生きづらさや働くことに困難を抱えた若者たち」の社会復帰までの準備の場として、

食堂で働くことによる自立就労支援を行っている。



どなたでも食事が300円程度でできるが、年会費1,000円で会員になれば

温かい心のこもった食事が250円で提供される。だから「250にこまる食堂」。

会費の1000円は一般財団法人若者自立就労支援協会への寄付となり、

メンバー以外の人は食事が300円のうち、50円が同協会への寄付として使われる。



その姉妹店が250 Honey Cafe Boom Boom (ニコマル ハニーカフェ ブンブン)。

こちらでは蜂蜜を使った料理やスイーツを味わうことができる。



モーニング、日替わり、キッズプレートなど、

そのほとんどの野菜は自家製無農薬野菜を毎朝収穫して提供している。

開店9時~11時までの「モーニングプレート」350円は

メンバーになると初回無料でその後、250円で頂くことができる。



広いフロア内にはハチミツに関する情報が散りばめられ、

キッズスペースやアニメの放映、金魚の飼育などがされている。



ここで使用されているハチミツは、このカフェの同じ通りにある

250食堂本部のビルの上で養蜂してるものなのだ。

彼らが飼育しているミツバチたちが根岸の森の花の蜜を採ってきてくれて、

全て手作業で作られている天然のハチミツ。

テーブルにはハチミツも用意されており自由に利用出来る。



わんこ好き、ゆるく優しく丁寧な接客で和ませてくれた青年が

何も言わなくてもだいずに水を持ってきてくれた。



「モーニングプレート」会員価格250円。

厚切りトースト、茹で卵、サラダ、アップル or オレンジジュース、コーヒー or 紅茶付き。



しつらえも美しく、こんがり焼き立てのトーストにはバターが染み込んでいる。



冷蔵庫で保管されていた冷たい茹で卵を提供するカフェが多い中、

茹でたての、少し黄味がトロッとした絶妙な茹で具合で提供された。



「ブンブンパンケーキ」400円、ドリンクセットで500円。

コーヒーも美味しいです。



シロップでデコレートされた優しい甘さのパンケーキが一枚。



カフェの看板メニューでもある「天然ハニーソフトクリーム」とラズベリー、

そして脇に抹茶、きな粉、ゴマがトッピングされている。



営業は水曜日~土曜日、9時~15時まで(250食堂は別営業)。

ゆっくり優しい時間が流れる。美味しく、心にも懐にも優しいカフェ。



ともに認め合いゆっくり歩んでいきたい。

働く喜び。何かと繋がる喜び。素敵なクリスマスプレゼントを頂いた。



ブログで交流のあるユイ*ちゃんから手作りのカードとだいずスタンプが贈られてきた。

今は天使になったユイ*ちゃんの黒いひとと一緒のだいず。



何かを始めれば、必ず繋がるべき誰かと自然と繋がり、輪ができていく。

Happy Holidays! 皆様に幸せの種が沢山届きますように!