2014・冬 銀座探訪 | アフロ犬だいずがゆく!今日もカフェ日和2

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     ビションフリーゼ だいず14歳との毎日を綴ります。



東京都中央区銀座。

日本有数の繁華街であり東京屈指の高級な商店街として、

日本国外においても戦前よりフジヤマ、ゲイシャ、ミキモト、赤坂などとともに知られる。



銀座の冬の風物詩ミキモトの「ジャンボクリスマスツリー」。

1976年以来、銀座通りのクリスマスシーズンを彩ってきたが

ミキモト本店の建て替えにともない今年が最後の展示となった。

北海道から根付きのまま運んできた高さ約10メートルのもみの木は

マルチカラーLED約6,500個が輝くカラフルなイルミネーションが楽しめる。



銀座のシンボル的存在である和光のディスプレイは

万華鏡の中のパラレルワールドをテーマとし、クリスタルの冬の森を表現した。

フクロウの眼をイメージした黒い球体は鏡状になっていて

覗き込むと和光前の人々を映し出す。



白いリースにゴールドのシャネルロゴのシャネル銀座タワー。

さすがに決まってます。ゴージャスながらシック。



銀座四丁目交差点周辺は商業地として日本一地価の高い場所としても知られる。

その超一等地に照準を合わせたドトールの最高級セルフ業態「ルカフェドトール」。



デザインカプチーノを頂いて旅のホコリを払う。



歩行者天国が始まるまで三越でお買い物。

セルモネータ(Sermoneta)のレザーグローブスを購入。

セルモネータはイタリアの老舗革手袋ブランド。カラフルな色バリエが魅力。

一目惚れのミントグリーン!!



和光の鐘が正午を打つ。と同時に歩行者天国が始まる。



銀座ならではのお楽しみ。

スターバックス日本第一号店で本日のドリップ「コロンビア」をテイクアウトし、



木村屋でほかほか出来立ての桜アンパンを買って、



銀座に行ったら絶対チェックしようと思っていた

「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ 銀座三越店」。

ドイツの老舗伝統菓子店で油脂はバターのみ、ベーキングパウダーは使わず無添加で、

ドイツの伝統製法に則って丹念に焼き上げられたバームクーヘンが人気のショップ。



今回はバームクーヘンではなく銀座限定「銀座ミルフィーユクランチ」1080円を。

見た目は18cmほどのいたってシンプルなチョコバー。

かなり硬めのビターチョコで分厚くコートされる。



割ってみますと繊細な生地がみっちりと積層される。

そのコアにはヘーゼルナッツとカカオバターを砂糖と共に練り上げたヌガー。

サクサクのミルフィーユとザクザクしたクランチチョコバー。

これは美味いですね!!



この食感は「ミルフィーユ」好きの方には絶対チェックメイトです。

これが銀座店限定だとすると、ここまで買いに来てしまいます。



気温10℃、座っていると冷えるね。うわ~、温かい。

もう少し銀座探検して行こうよ。ね、だいずさん?



「美人は1日にして成らず」。また会えるといいね。

明日、ローマに帰国してしまうと言うシコローネとだいずを本日の思い出に。



アコヤ貝による養殖に1905年、世界で初めて成功した“真珠王ミキモト”。

真珠は貝の体内で生成される宝石で生体鉱物(バイオミネラル)と呼ばれる。

石言葉は「健康・富・長寿・純潔」。