北の国から タリーズ マカダミアホワイトモカ | アフロ犬だいずがゆく!今日もカフェ日和2

アフロ犬だいずがゆく!今日もカフェ日和2

     ビションフリーゼ だいず14歳との毎日を綴ります。



春の香りがした。

早朝の散歩では冬の澄んだ香りだったのが

ほんの3時間ほどの間に木々の芽吹く香りに変わっていた。



それは例えば花の良い香りとかそう言う雅なたぐいではなく、

もっと生々しい、大地が匂い立つような力強い香りなのだ。



そんな横浜は最高気温15℃、今日もカフェ日和!



毎度お馴染み横浜馬車道。

幕末、横浜港が開かれ外国人がこの道を馬車で往来していたことから

この道を「馬車道」と呼ぶようになった。



1872年(明治5年)、柱部は英国グラスゴー市から輸入し、

灯具は日本人職人により製造され、日本初のガス灯がここで灯された。



復元されたものが今でも灯され、当時の面影を偲ばせている。



美しい並木道に佇むお気に入りカフェ、



タリーズ コーヒーさんにお邪魔します。



タリーズ春の季節限定ドリンクはマカダミアホワイトモカとマカダミアハニーミルクラテ。

中でもタリーズ店舗フェローが自ら考案したドリンクを発表する部門で

最優秀シグニチャードリンク賞を受賞した「マカダミアホワイトモカ」は必見。

受賞ドリンクを全店舗で販売するのは今回が初と言う



マカダミア ホワイトモカ S 460円とタリーズアイスクリームをオーダー。



ホワイトチョコが溶け合うカフェモカにちょっと酸味のあるマスカルポーネホイップを乗せ

更にホワイトチョコレートソースをかけ、

その上にクラッシュしたマカダミアナッツをトッピング。

ホイップクリームとマカダミアナッツのトッピングを多めでお願いした。



ホワイトカフェモカのコクのあるやさしい甘さと適度な苦みに、

マスカルポーネホイップのほんの少しの酸味、

練乳のようなホワイトチョコレートソースの甘さが加わってちょっと贅沢な気分。

そして口に残るマカダミアナッツの食感と香りは好きですね。



この「マカダミアホワイトモカ」を考案したは北海道店舗に勤務しているフェロー(従業員)で

北海道産マスカルポーネチーズと南国を想いおこすマカダミアナッツという素材を使い、

寒い北海道の店にお越しのお客様の心と体が温まればと言う思いを込めたと言う。



春の陽気の横浜にも、思いは充分伝わりました。

気に入りました。



T'sアイスクリーム ダブル 320円。新作ピスタチオとバニラ。

緑の芽吹きを思わせるもえぎ色のピスタチオにはダイスのピスタチオ入り。

ちょっと苦みのある、まさに春の味。



ファンも多いタリーズパンケーキの一周年記念新作が3月に発売予定。

830円のパンケーキ、これは楽しみですね。



もちろんまた、伺います。