6月15日㈰は父の日❣

 

花屋さんに寄って、ポップを見て知りましたおやすみ

花を家に飾る生活って豊かだな、そういう生活がしたいなと思い始めたのですが

つい贅沢のような気がして、というかやったことがないのでできないままでした。

 

誕生日など理由がないと花束を買ったことがなかったので

まずは母に、なんでもない日に花を贈ることからはじめ

それは少しずつできるようになり、

次の目標は、誰かにでなく、自分のために花を買うこと。

 

最近、花屋をのぞくようになったのですが

のぞいては、また今度と

買わずに帰ってしまい、買えないということが続いていましたが

 

本日、ついに自分のためだけに花を買いました!

お花代がもったいないと買わずにいたら、いつまでたっても花を買う豊かさを手に入れたらない

最初の一歩がとにかく大事と通り過ぎた花屋に戻りました爆笑

 

お店に並んでいる花束でもいいかなとおもったのですが

いやいや自分に嘘をつくなよ、妥協するなよと言い聞かせ

勇気を出してお店の人に声をかけて

好きな花でブーケにしてもらいました。

 

やったことがないこと、何かと理由をつけて避けてきたことは

突き破るのに勇気が必要です。

花を買う、そんなことと思われるかもしれないのですが

自分のために、好きな花を注文して花を買う、ということは今までの自分が

してこなかったこと、できなかったことなので

踏み出さないとできないことでした。

 

花屋には本日は父の日というポップと一緒に

花束がたくさん並んでいます。

 

そうか、今日って父の日なんだ

花を選びながら、そう思ったとき

 

あ、私って子どもたちのお父さんの役割もしているから

父の日の花束ってことで買っていいか

 

自分のために花を買う理由が思いついて

なんだが嬉しい気持ちにニコニコ

 

行動するための理由を付けるのって、それがたとえこじつけ感があっても

自分の背中を自分で押すためにはとってもいいことなのだと思いましたニコニコ

「自分にご褒美」と買い物、お出かけができる人にあこがれては、できない私でしたが

これからは、何かと自分をねぎらう理由を見つけては

本当はやりたかったけど、出来なかったことにチャレンジしていきたいと思います。

 

HAPPY FATHERS DAYクラッカークラッカー合格合格

 

学校をお休みした次男は家の中にいがちになるので

外へでようと、本屋にひっぱり出しました。

 

ゲームや動画を制限すると、時間ができて、かといってひとりですることもなく暇になってしまいます。

私も仕事があるので(書く仕事で在宅でいられるのは本当にありがたいですが)

次男と過ごしてばかりいられず、それでもほっとくわけにはいかないので

街まで歩いて運動と、好きな本を買って動画離れさせる時間をとりました。

 

で、ここからが一番書きたかったことなのですが

本屋のレジで次男の児童書籍の場所を調べてもらっていると

隣のレジにいるおばあちゃんが店員さんから雑誌を買っていて

 

レジの店員の女性から予約していた雑誌を受け取ると一言

 

「こんなに届くの遅いと、もう死んでしまうで」

 

強烈な言葉を放ちました驚き

手に取った雑誌はプレジデント『ひとりで生きる老後戦略』バレエ

 

フン!

とおばあちゃんの鼻息は荒く、少しは笑っていましたが

女性店員さんはどう対応していいかわからないという様子で

 

届くのが遅くなり申し訳ありません。

と返答。

 

そんな場面の横にいて、自分が店員さんだったらなんて答えていたかなと考えていました。

おばあさんは皮肉で言ってたように見えたけど

もしかして面白いでしょと思って、言っていたのか、だったら乗ってあげた方が気分よくさせてあげられていたのかなとか。

 

上手い返しって難しいですね。

(老後がある間にお届けできてよかたですと言ったら激怒させちゃうかもしれないし、でも仲がいい人だったら笑ってくれるのかもしれないし)

 

それにしても、80過ぎのように見えた方が

これからひとりで生きるためのお金や孤独への対応の仕方を学ばなければと雑誌を買うなんて!

長生きへの不安が高まる時代ですよね。

 

子どもには「おれが死ぬまで生きていて!」と言われて、

それって100歳超えちゃうから勘弁してと思いつつ、

そういわれるうちが花なのだろうとありがたく受け取らせていただいていますおやすみ

昨日から、知り合いのインコ2羽を預かっていて

次男はインコがやってくると大喜びニコニコ

 

塾にいっている間にインコ様たちがご到着。

次男が塾から帰宅すると、すでにインコはご就寝だったので

がっかり、「明日の朝ならいいよね!もう寝るわ」と即寝室へ行きました。

 

今朝は飛び起きてインコのところへいき

なかなか食事にもこない次男。

 

帰ってくると

「おれ、今日学校遅れていこうかな。。」

とつぶやいている。

インコを見ていたいからだなあとわかったけれど、

 

次男が自分の気持ちや要望を言葉にして伝えられるようになってほしいので

「なんで遅れていくの?」

と聞いてみました。

 

えー、えー、と口ごもって

「じゃあ、いいや」

と、全然よくない表情で言い出した次男。

 

ASDの次男は自分の気持ちへのアクセスが難しく、「どうしたい」「どう思っている」を言語にすることが難しい。

自分でも自分のモヤモヤや不安がわからないから、「心配なんだ」「こうしたいんだ」ということが出来ず

怒り、かんしゃくになるを繰り返していました。

 

だから、「学校に遅れていきたい」と言えるようになったことは大躍進ですニコニコ

怒らないで言えるということはなぜそう思ったのかを自分でわかっている。

○○したい、○○したくない

その理由を言葉にして人に伝えられるようになってほしくて

 

「どうして遅れていきたいの?」

と聞いたのですが、そこはまだ難しくて

(ダメなのか)じゃあいいや、とずぐなしにしてしまう0-100思考が発動してしまいます。


日常のこうした機会が次男にとっては、生きていく力

 

◎自分の気持ちにアクセスすること

◎要望を言葉に出して、人に協力を仰ぐこと

◎ダメだでなく、いろんな方法をためして「できた!」の成功体験にしていくこと

 

を身に着ける、大チャンスなので私も見逃さないように

「じゃあいいや」で流れていかないように

慌てて、話し合いました。

 

 

母:インコが見たいから遅れていきたいんじゃない?

 

次男:そう。。

 

母:お母さん、ダメって言わないでしょ。次男くんが自分の気持ちを言えるようになるのが大事だから聞いているんだよ。

 

次男:わかった。。

インコ見たいから遅れていかせてください。。おねだり

 

自宅療育ともいえるような時間を重ねて重ねて

次男が特性を持ちながらも、周りの人と一緒に生きていけるように

少しづつなっていているのを感じています。

 

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送っていったとき、若い担任の先生が心配して廊下に出てきて迎えてくれて

体調とか何かあったんですか?

と聞いてくれたのですが、さすがにインコからの経緯を説明する時間はなかったし

インコを眺めていたいから遅刻させましたと言うのもどんな親なの??と脳内で自問自答し

 

「体調は大丈夫です。気持ちがちょっと、、で遅れてきました。すみません💦」

 

という回答で学校を後にしましたキョロキョロ

この先、先生と話す時があったら伝えていこう。