ものすごい暑さですね💦

6月なのに34度とかになるんですか驚き

私が子どもの頃は、30度で真夏日だとニュースで言っていたのを思い出します。

30度で暑いと思っていたということで、今はその基準が35度💦になっていますよね。

30度だとまだましだというくらい、酷暑の国になってしまいました。

 

日中は外で活動するのは危険な季節が前倒しできてしまったので、

今週から毎日の散歩を6時台にすることにしました。

6時台でも26度ありますが、でもまだ気持ちいいと思える気温!

 

散歩をするのは運動量を増やすためというのもあるのですが

歩き瞑想のような時間になればいいなと思い、昨年から継続しています。

 

大きな公園の木々の中を森林浴をしながら歩くと

生活の中で感じる様々な雑念がどんどん湧き出てきます。

無になるのが瞑想の到達点ですが、その前には煩悩を出して出して、出し切っていくことが必要。

歩いている時間が短いため、とても無になるところまでたどり着かず、

ただただ思考が湧き出てくるみのですが、これはこれでいいのだと自分を納得させています。

 

歩きながら湧き出す思考には

今、自分が課題としていることだったり

そのとき目に入った景色から考えが発展することもあります。

 

今日は、川に差し掛かったときに橋を渡る道を行くか、川沿いの道を歩くかで一瞬悩んだときに

人はこうやってちょっとしたことでも決断を重ねて日々過ごしているんだと、はたと実感することがありました。

 

同時に浮かんだのは、最近見た美容家の神崎恵さんが、ものすごくパワフルにハードなスケジュールをこなすために

朝起き上がる10分前に、何を着るか、アクセサリーは何をつけるかからはじまり、仕事に行った先の車の向きはどうやって止めるかまで、行動の全てを考えてシミュレーションして時間の無駄をなくしているとお話しされている内容でした。

 

時間の捻出、時間の無駄をなくすという視点でお話しされていましたが

1日が始まる前にたくさんの決断をシミュレーションの段階でしているということですよね。

その場になって、どうしようという迷いがないように、事前に決断しておく。

迷いの時間がないから無駄がないということなのでしょう。

 

どっちの道を歩くかという単純なことでも、

橋を渡る道を歩くと大木が見れるけど、川沿いを歩くとせせらぎを感じられる

うーん、どっちをとるか、と脳内は短い時間だけど悩んで立ち止まっているのがわかります。

 

神崎さんのように、小さな決断、されど1日の中に膨大な量ある決断を

想像される範囲のものは全部事前決断しておくというのは、

決断力を強化する行動だと思いました。

(私の脳は、どの道を歩くというシミュレーションと決断を事前にしていませんでした爆笑)

 

小さな決断力は大きな決断力につながります。

後悔のない決断をするには、日々の小さな決断でさえもおろそかにせず

自分がこれ!と思う方を選んでいくことが本当に大切だと思い、日々実践中です。

 

橋を川沿い、どっちの道を選ぶかが人生の道を選ぶときの決断力の土台になる!

川の方の道を歩くことを選択したのですが、

水の流れが透き通っていて綺麗おねがいという感動を得られたから、今日の決断は大成功でした。

 

1日の中に3万回以上もあると言われる日々の小さな決断を活用して、

決断力を研鑽していきたいですね。

楽しい方向、幸せな方向へ決断し続けよう。

 

もう10年、月1でお世話になっている身体を整えるT1コンディショニングの田口先生のところに行ってきました。

今年は、コンディショニングにプラスして体の使い方も教えていただいているのですが

 

これが本当にとんでもない集中力が必要で、毎回難しさにびっくりします。

今日は胸の真ん中、胸骨を前に限界まで突き出す、それから今度は胸骨の反対側背中側の1点を後方へ突き出す。

という動きを繰り返します。単純な動きに思えて、体中の1点を意識して、そこをとがった鉛筆の先のように

突き出すのは、まずその1点がどこなのかも意識したことがないから難しくて、5回するのに時間がかかること、かかること!

 

こんな指導はじめて受けるということばかりで、動かした後に、歩いてみると

骨盤の上に上半身がきちんとのっかっているのがわかるのです。

骨盤もですが、その上にのているトルソーや胸のあたり一帯が安定していて、あるいてもブレずに

足だけが動いて歩いているという感覚を得られるからもう毎回、感激しています。

 

こんな胸骨を突き出すような指導ができるなんて、先生が考えられたのですかと伺うと

古武道の日野晃先生から教わったんですとお話しくださいました。

 

日野先生がおっしゃるのは、古武道は常に相手との関係が成り立った上にあるもの。

対面している相手との関係値を一瞬でとらえたうえで、対峙するのだそうです。

相手を投げ飛ばすのは、癒すことと同義であるとのこと。

まずは相手に同調して、受けとめることから始めるのだそう。

 

同調は相手と一体になることとは違うので、相手の感情や思考に引きずられることはありません。

 

同調するけど、ブレない自分でいる。

これは心身を常に整えていないとできないことで

すごい領域だと思いました。

 

ブレずに同調できると

相手が抱いている課題が浮き彫りに感じられ

それが悪いとか、ダメだとジャッジすることもなく

ただ「そうなんだね」と受け止めることができる。

 

解決してあげよう、直してあげよう

と、相手をどうにかしようというのは自分のエゴに過ぎないから、

どうにかしてあげなくては、という思いが出てきたら流すこと。

ただ、これが課題にあるんだなと思うだけ。どうにもしない。

 

うーん、すごい領域です。

ちょうど今、まさに家族の課題が浮き彫りに感じられる状態にあり、

「どうにもできない。困った」と思っていたので

田口先生から、このお話を伺い

どうにかしなくていい、ただそういうことなんだねと自分の中で理解するだけでいいのだとわかり

とてつもない学びとなりました。

 

ヨガをしながら心身を真ん中に戻し、整えることの大切さを

これまでも、感じ続け、恩恵を受け続けてきましたが

今年はさらに自分の体を点で見つめられるような意識になっていきたいと思います。

道のりは遠い⁉でもやりがいがあります合格
 

 

最近、小説読みましたか☺

小説って、書籍の中でも時間にゆとりがないと読まないジャンルだと思いませんか?

そもそも時間がないという方、活字離れしていて本は読みませんという方、

いろんな方がいらっしゃいますが、本を読んでいるという方でも小説を読んでいる人が周囲にいないことに気が付きました。

かくいう私も、小説を最後に読んだのはいつだったのか、思い出せないほどです。


子どもの頃から、大学生くらいまで本=小説というくらい

本を読むと言ったら、小説を読んでいたのに

 

社会人になってからはもっぱら、仕事に役立つ本だったり、今の自分の悩みの解決につながりそうな本だったり、ライフハックというのでしょうか、何かしら役に立つ、勉要するため本が主流となり、子どもが生まれてからは、それすらも読まない、読む時間がないという日々。

 

書籍のライターをはじめてからは、著者の書籍を取材資料として何冊も同時に読んだりと、本は読んではいるものの、小説ってもしかして学生時代から読んでないのでは??というくらい、小説離れしていることに気が付きました。

ぱぱっと読めないからめんどくさいという本音が出てくるくらい、小説離れしている自分がいます。自分が文化的でなくなったのでは、感じて焦っているところですガーン無気力

なので、今年は小説を読んでみよう!とさっそく図書館へ行き

『翼の翼』朝比奈あすか

を借りてみました。

 

中学受験の渦に飲み込まれていく母と、期待に応えようとして心が病んでいく小学生の男の子を描いた内容。

子どもの勉強のできが自分の通知書のようになってしまう中学受験ママのメンタル、母に喜んでもらいたいからカンニングをし続け、目に明るさがなくなっても受験から抜けられなくなる子どもの心の様が描かれていいて、中学受験を考えている親にとって戦慄が走るような内容、リアル‼

 

一気に、夜中までかけて読んでしまいました。

 

久しぶりに小説を読んだ充実感ニコニコ

中学受験で翼くんの翼が折れる姿に怖くなって、次の日子どもに勉強しなくていいよというほどの影響力ネガティブ

小説って感情、思考をゆさぶります。久しぶりに活字でゆさぶられました。

 

パパっと飛ばし読みできない小説を面倒くさいと思うなんて、学生が終わってからはすいぶんと時間に追われて生きてきたみたいです。

 

生産的に動いて、TODOリストを片付けて、効率的に生きる

それがいいことだと思う時期もありましたが、

ゆっくり過ごす、非効率で非生産的な時間を持つ生き方をしてみてもいいんじゃないかという思いが湧いてきた最近。

今年は自分から、小説を読むというスローな時間の流れを持っていこうと思います。