タイトルを見て、ゲート試験のことか?と思われた方もいるかもしれませんが、競馬ネタではないです(笑)
今日は最近勉強していたデータサイエンティスト検定を受験しに行きました。
前回昨年11月に受験した時は不合格だったので、リベンジです。
ホントは入門編的な位置付けのはずの試験なのに合格率は40%台です。
パソコンを使ってオンラインで受験するCBT方式にしては珍しく、試験後すぐに合否が出ません。
合格基準は80%ですが、77%で合格の時もあるので、合格率か合格者数か標準偏差とかで調整していると思われます。
100問を100分で解きます。計算問題とか問題文が長いのとかは1分じゃ厳しいので、時間も余裕がないところも合格率に出てるのかもしれません。
あとは進化が激しい分野なので、生成AIとかは前はできなかったことが今はできたりするのも難しいところです。
前回は結構手応えがあったつもりが、70%で不合格でした。
入門編的な位置付けなら、60〜70%ぐらいで合格がいいところだと思うんだけど。。
今回は試験中の手応えは最悪で、途中で投げ出したくなりましたが、最後まで気力を振り絞り、結果は85%でした。
さすがにこれで不合格はないと思いますが。4月の合格発表待ちです。
不合格だったらもう受けないよ。
今回は問題を多く解く勉強法にしたのがよかったと思います。紙の本の問題集を1冊買って全部やったけど、最後はChatGPTに模擬問題を出してもらいました。
外出先でスマホでもできるので、おすすめです。
試験費用2回分と参考書と問題集の書籍代くらいは来年のボーナスに反映してくれないと、バカバカしいですね。
試験後はご褒美的に赤坂味一で昼食。













