ストップ瓦礫焼却@三重県 | ★STOP!放射能ガレキ全国拡散!玄海、泊~全原発!子供虐殺!不妊ワクチン&殺精子コーン&六ケ所&祝島

ストップ瓦礫焼却@三重県

大阪市などと同様、三重県でもがれき広域処理の可能性がまだ残されています。北九州は3月で終わる可能性が高くなっていますが、一刻も早く、全国でこの愚策を止めるよう、下記要請の転送等お願いできれば幸いです。

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「原発おことわり三重の会」が1月21日(月)午前10時から鈴木英敬三重県知事へ伊賀市の産廃業者・三重中央開発(株)での瓦礫焼却・焼却灰埋め立てを断念するよう要望書を提出します。急で申し訳ありませんが、どうぞ三重を守るため、皆様のご協力をお願い申し上げます。

★賛同団体・個人の募集
 募集期限 1月20日(日)深夜まで
 事務局の柴原さんまで個人名(団体名・代表者名・連絡先)をご連絡願います。

 アドレス:reverb@na.commufa.jp
詳細:http://nonuclear-mie.blogspot.jp/

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【三重の状況】

三重県には最終処分場が不足しており、県内自治体の7割が焼却灰を三重中央開発の最終処分場に持ち込んでいます。
ガレキ受け入れ(焼却)の候補、熊野市・尾鷲市・伊賀南部環境衛生組合はいずれも焼却灰の受入れ先が決まらないと無理です。三重中央開発は最終処分場だけでなく、焼却・焙焼施設なども持っており、7月に知事が直々に受入れ要請に出向いた大本命です。

12月には「ハハノワ」が伊勢市長に、「原発おことわり三重の会」「放射能ええかげんにせん会」が伊賀市長と三重中央開発に要望書提出。岡本伊賀市長はがれき受入れには慎重な発言を繰り返していますが、知事は12月26日の会見で「1日も早くできるよう努力して行きたい」「(ガレキの進展について)今いろいろと交渉させていただいています」と発言。11月30日には三重県廃棄物対策局の渡辺次長が三重中央開発を訪問。県は昨年11月 から県内各所でガレキのパネル展(広報活動)を開催中。また、三重県は平成25年度の予算要求に「災害廃棄物適正処理促進事業費」として7,800万円を計上しようとしています。(はっきりと決まるのは2月だそうです。)

三重中央開発(株)の責任者に確認したところ、
・三重県は三重中に焼却灰埋め立てだけではなく、ガレキ焼却もさせるつもりでいること。
・三重中もそのつもりで受入れを検討。焼却、焙焼施設もあり容易だと考えている。
・地元の理解とは伊賀市全体。最終的に伊賀市長の同意と考えている。(※三重中と旧上野市は公害防止協定を結んでいます。)
・安全性については問題ないと考えている。100ベクレルを超える事はないという認識。

1月18日には知事が「三重県フェア」で上京するので、環境省や国会議員に根回しするのではと心配です。
今のところ岩手県との協定書は結んでいませんが、年度末が近づき知事も焦っています。協定が結ばれてしまうと試験焼却・本焼却を止めるのはかなり難しいです。皆様のお力添えをお願い申し上げます。