またしても、劇団四季を見てきましたが、本日はミュージカルではありません。
スルース(探偵)です。
イギリスの上流階級の推理小説作家と、その妻の愛人の男性との命とプライドをかけた、ゲームです。
推理作家の部屋だけど繰り広げられるミステリーと、お互いのプライドや人生観を映し出す、会話の応酬は迫力でした。
登場人物が極端に少ないので、セリフのやり取りはめっちゃ大変だし、気が抜けなかったと思います。
役者さんの熱演に、3時間弱・・・はまりっぱなしで
あっという間に終わってしまいました。
小道具もしゃれてたなぁ。
アンドリューを演じた、志村要さん
ミロを演じた、下村 尊則さん
よかったです。
12月のウィキッドの華やかな大舞台もよかったけれど。
少しこじんまりした、京都劇場でのこんなお芝居も
いいよなぁって思いました。

