大好きなHAJIMARIの曲からはじまる
過去読み解いた事があるのですが
記事を貼り付けられなかった![]()
古い記憶とは、おさらばか⁉️
すべてのひかりとじ
みをゆだねひそかに
すずのねなりひびき
すべてのひかりとじ
みをゆだねひそかに
古の天地初生の
(イニシエノ アメツチウビノ)
(キワナキ キザシワカルル)
宇宙の陰陽
陽は天となり 日の輪なる
(ヲハアメトナリ ヒノワナル)
陰は地となり 月となる
(メハクニトナリ ツキトナル)
(イニシエノアメツチウビ)
みをゆだねひそかに
みをゆだねしとき
最初は鎌田さんのコーラスから
般若心経の真言
ガテー ガテー
パーラガテー パーラサンガテー
ボーディ スヴァーハー
【智慧よ、智慧よ
完全なる智慧よ、完成された完全なる智慧よ
悟りよ、幸あれ】
ここからは私の読み解きです
題名のHAJIMARI
ローマ字で書かれているところに
深い意味がある
はじ(陰)とはじ(陽)が引き合い
マリ(宇宙球)となる
とか
始まりと漢字にすると
女が台(ムとロ)ムは広がりロは空間
女性が立ち広げていく世界
とか
「はしまり」の中に島がある→神生み
とか
いろいろな角度から読み解きができるから
敢えて漢字ではなく
歌詞もひらがなが多く
漢字は読み方が特殊で面白い![]()
題名だけでも読み解くと
世界が広がり
その題名が大名となり
すべてを語りだす![]()
人それぞれのHAJIMARI あり
自分で自由に選べるんだから![]()
すべてのひかりとじ みをゆだねひそかに
すべての光が戸締りされている大空無
何もないけれど、すべてある空間
根源の空白
源泉があふれ出し
灯が立つ映像が出てくる
すずのね→五十鈴
日本語の五十音は
神名(五十神)であり
その響きは意志であり言霊となる
やわらかな空(クウ)へ
→自由に形を変える創造の空間へ
古とは
アメノミナカヌシ
タカミムスビ
カミムスビ
天地(アメツチ)とは
吾(ア)の眼(メ)を付(ツ)けて
智(チ)となすこと
それは
初生の意識(ア)のメ(芽生え)が
おさまることなく際限なく生まれ
きざみ続ける
「さあ 風よひらいて さあ」
最初の「さあ」は左廻り 風がひらき 次の「さあ 」で右廻り
旋回した風の中心にぽっかりと穴が!
意識が心と繋がる
陽(ヲ)⇔ 陰(メ)
日輪 ⇔ 月
天 ⇔ 地
男性 ⇔ 女性
太陽 ⇔ 太陰
ポジ ⇔ ネガ
ヲは最初の点(・)起点
ヲがヒ(陽)であり
形なきものから形あるものへ向かう
「へそのヲ」
メは返還を重ねがら形を持続する地(クニ)
クニがツキとなりクニヅクリ
空(クウ)で響き渡る音(ネ)を
風とともに
現象界へと響かせよう
会場とオンライン
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