4月4日神田明神で行われた

神言で歌われた3曲目の読み解きになります

歌詞は公表されてないため

題名と読み解きのみとなりますウインク


とおまさんの言葉の運びにも

言霊の働きを深くする魔法が

かかっているキラキラ


 

1曲目の読み解きはこちら


2曲目

【八球の階(ハッキュウノハシゴ)】

の読み解きはコミカちゃんにお任せ

大作ですラブ


3曲目は【うずめの舞】

うずめとは天鈿女命(アメノウズメ)の事で

岩戸隠れで天照大御神が天岩戸に隠れて

世界が暗闇になった時に
岩戸の前でノリノリに舞い踊る
日本最古の踊り子
また、猿田彦の妻となり
猿女君と名を改め
おかめ(お多福)のモデルとなった女神です

 


【生成の響き】【八球の階】を経て

【うずめの舞】で全てのパズルが噛み合い
爆発的なエネルギーとなって
現実を映し出します。

【うずめの舞】は単なる天岩戸開きの神話でなく

源から湧き出る(源泉)剥き出しの生命力で

再起動するダイナミズムが描きだされています。

 

この完璧な三部作の絡み合い
読み解きをしていきます

①【生成の響き】宇宙の基盤となるOS

ウからヱまでの言霊によって
奏でる宇宙の始まりの調べの
ドキュメンタリー

②【八球の階】宇宙の錬金術

「ウ(根源)」から始まる
「ト(統合・定着)」へと
結ばれる八の音が織りなす
宇宙の岩盤に己の名を刻む
創造主のプロセス

③【うずめの舞】現実世界への大反転

覚醒したばずのシステムが

いつしか冷え切り

硬直して「岩戸」のように閉ざされた世界へ

創造主として舞い降り
世界をぶち壊し、新たに描いてく物語

【うずめの舞の歌詞の流れに沿った読み解き】

常識や執着、身動きがとれなくなり
冷え切った箱(岩戸)になった世界。

宇宙の秩序(システム)がフリーズした時
1曲目の「天の秩序・宇宙の理」を

2曲目で創造主としての礎を

「うずめの舞」が冷え切った(岩戸)を

こじ開ける


「ウアワヲオエヱ」の循環を

ウズメは剥き出しの生命力である

「笑い」と「狂気(乱り舞ひて)」で

「渦」として回転させ四方八方へと放射し

増やし広める

それは創造主として新たな世界を開く

言霊の祝い歌として響き渡ります。

世界はどこまでも
「還り続け、生まれ続ける」秩序の中の
「ワ(受容・調和)」の究極の具現化であり
善と悪、良い悪いという
あらゆる固定概念の「差、遮り(サ)」
という境界線を

笑いのバイブレーションで

ドロドロに溶かしていく


天の高みから、天の名をかなぐり捨てて、

覚悟を持って、地の名を持つ

【天鈿女命(アメノウズメ)から

猿女君(サルメノキミ)へ】


高みからの見物するだけの「創る者」でも
システムに操られる「使われる者」でもない

その境界さえも消し去り
自らが宇宙を起動させる
「生きた火そのもの」である
猿女(サルメ)と成れ(鳴れ)❗

 

メチャ「踊る箱船」とリンクするんですよラブ