「星結ぶ言の葉」
光讃えて隠れる
祈り応えぬ戒律
神や理想やあこがれ
褒め称えれば称えるほどに遠ざかる
追えば追うほどに遠くなる
切実な願い(祈り)を捧げても
古い秩序(救い)はなく
待っているだけでは何も変わらない
求めあう力を 照らし出す輝きを
自分の本来の脈動ある力を
本来の輝きを
照らし出す→表舞台に照らし出す
もっともっとここに
もっともっとさぁ
「もっともっと」は
燃え上がる情熱が加速していく様
「ここに」は
イマこの瞬間
「もっともっと」と
さらに燃え上がる渇望と情熱が
「さぁ」で広がる
求めあう力を 照らし出す輝きを
もっともっとここに
もっともっとさぁ
自分のうちにある
熱い魂の響きがもっともっと
燃え広がる
誰にも見えていない種を掴み取って
世界を(世界を)結んで(ただ)
自分の奥底にある
新しい時代の可能性の光の種
(ダイヤの原石のような)を
自らの力で掴み取る
編み込んでいく
掴むといういう字は
手に國と書く
自分の國(星)を創造する種を摑む!
守るためだけじゃない言葉で心で
世界を(世界を)結んでいたい
現状を維持することでは何も変わらない
コトバという情熱の炎で
ココロで育てた自分の種(個)で
創造と現実の世界を
編み上げいく強い意志
コトバ
事を起こす場
育てた種を現実化し
世界を編み上げる情熱の炎
ココロ
一つ一つのエネルギーを凝縮し
自分の核へと何度も落とし込み
練り上げ
大切に育てる聖域
どうして救いは届かない
古い秩序である
ただ待っているだけ(祈り)では
「救い」は機能しない
譲れない誇りを燃え上がる煌めきを
もっともっとここに
もっともっとさぁ
何があっても
自分の中で決して消えることのない種火
(譲れない誇り)の
炎を熱く白い炎を
闇夜を切り裂くほどに光輝かせ
限界や制限もなく
イマココで煌めく
「煌めく」
火に白の王と書く
源泉のエネルギーが枯れる事なく
白の炎を輝かせる王
譲れない誇りを 燃え上がる煌めきを
もっともっとここに
もっともっとさぁ
繰り返しコトバとして発する事で
さらに広く大きく煌めく炎(星々)
誰にも見えていない種を掴み取って
世界を(世界を)結んで(ただ)
守るためだけじゃない言葉で心で
世界を(世界を)結んでいたい
時は来た(いま)
星と(星が)繋がる
光で満ち溢れる喜びの時
白の王の言葉と心で
輝く光で世界が結ばれる
誰にも見えていない種を掴み取って
世界を(世界を)結んで(ただ)
守るためだけじゃない言葉で心で
世界を(世界を)結んでいたい
さぁ
白炎の王よ
美しい言葉と行動と共に
魂が震える方へ
星結ぶ言の葉はここからはじまった


