ステップあやさんの美人塾に参加してきました。







テーマ

痩せたい、食べたいに隠された「生き辛さ」
いっぱいうなずいて、いっっぱい励まされて、いっっっぱい、涙してしまった1日でした

一緒に克服を目指す仲間との親睦も深められて、幸せな夜

私のブログを読んでくださってる方にまでお会いできてビックリ
ありがたかったです
ありがたかったです







昨年12月、あやさんの美人塾に初参加した時のこと、今でも鮮明に覚えてる。
「こんなに太った参加者は私だけかもしれない。私は生き恥をさらすことになるのでは」と、怯えていた。
道行く人が、皆、醜い私を指差して笑っている気がしていたの

当時、心身ともに限界で…
藁をもすがる思いで、うつろな表情で、美人塾に出席したことを覚えています。
当時のブログを見返すと、自分の書いた文章ながら、心情が手に取るように思い出され、胸が痛い。
とっても、とっても苦しい
摂食障害歴は24年になるけど、こんなに酷く苦しい症状は、初めてだったよ。
高級ジムで心身を削るダイエットをし、プチンと切れた瞬間から、嵐のような激しい過食と鬱になった。
ぶくぶく太っていく自分を、粗大ゴミ以外にしか思えなくなった。
太ったまま生きるなら、消えていなくなりたい。
太ったら人生終わりなんだ。
…と、毎日、毎秒、思っていて…

鏡を見るたびに、自分の醜さに絶望し、声をあげて泣いたよ。
暗い部屋でこだまする自分の泣き声を聞きながら、さらに泣いた。とても辛かった。
だけどね、あれから8ヶ月経った今。
わたし、消えたいなんて、全く思ってない。
思えない。
だって、楽しみなことがいっぱいある。
私を大切に思ってくれる家族、仲間がいて、
大切にしたい人たちがいる。
太ってる自分が大丈夫になったか?
と問われると、決してそうではないよ。
太ってて良いことないし、イヤ。
せめて普通体型になりたい。
でも。
取り戻した人とのつながりや、あたたかい時間が、あまりにも愛おしくて。。
痩せていた頃の体型は恋しくても、
あの頃の、孤独な自分に戻りたいとは決して思わない。
これまでわたしは、他人は自分を「自己管理できない意志の弱いデブ」と、笑ってると思い込んでいた。
でもそれは、わたしがわたしに対して思っていること。
周りの人は、影でわたしを笑ってなんかいないし、むしろ、支えてくれていることに気づいた。
条件付きではないと認めてくれない、と思い込んでいた両親は、どんなわたしでも、愛してくれていたことに気づいた。
過食症状はね、まだ頻繁にあるし、太り続けてるのが事実。
だけど、症状がありながらでも、愛される、って、今日も学んだ

ステップあやさんの言葉、心に残ったもの、すこしシェアします。
楽しいこと、心地いいこと、楽なことを選ぶから、顔晴れる

どういう体型になりたいか?ではなく、どう生きたいか

劣等感をなくすには… 自分が幸せになることが、1番の近道

楽しい人生、まってるよ

明日が楽しみになる生き方を…選んでいきたい。
