7月は、症状だけ言えば、過食ばかりで、調子が良くない。
でも、楽しいことが何もない、誰とも会えない、…ってわけではなく、、、仕事、趣味、外食など、楽しめていました。
でも、やっぱり、日に日に、自分自身を「食欲の怪獣」にしか思えなくなった。
朝起きてから寝るまで、ひたすら食べ物を放り込む生活に、心が荒んでしまった。
「症状に振り回される」とは、まさに、この状態だ…![]()
昨日は、とても大切なお友達のライブがあり、どうしても行きたかった。
ライブ前日、忙しいはずのお友達が、私のことを気遣って、「共通の知り合いもたくさん来ると思うけれど、心配しないでおいでね」とメールをくれた。
どんな姿の私でも、会いたい人に会いに行く![]()
自虐をしない![]()
これが、昨日私が目標として掲げた「バンジー」だった。
バンジーとは、すべきではないと思うことをする。すべきと思うことをやらない、という「チャレンジ」![]()
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当日、駅でばったり、数名の友達に会った。
第一声、「髪の毛ヤバイことになってるよ~
」って明るく言われた。
私はものすごい猫っ毛で、ウネウネでグリグリ。
縮毛矯正をしても、すぐとれてしまい、子供のころから、「髪をきちんと整えていない」と思われがちだった。
家で整えても、外に出ればこうなる。
昨日も、こんな「いつものこと」「些細なこと」で弱気になってしまい、
「私、髪の毛も質が悪いし、25キロも太ったし、やばいよね。ほんと恥ずかしい。」
と、口をついて、自虐の言葉がすらすらと出てしまった。
そしたらまわりは「そんなことないよ」って言うしか、ないよね…![]()
「そんなことない」って言われたくて自虐する人みたいだ。
そんな人になりたくないのに!…と、まわりからの評価ばかり気になって、言い訳したくなった。
パニックになって、逃げ出したくもなった。
でも、ライブは見たくて、その後、会場に向かい、身をひそめるように座った。
何人も友達に会った。
私を見つけて「会いたかったよ」と駆け寄ってくれた人もいて、すごく嬉しかったけど、体を隠すように振る舞ってしまった。
どう思われるかが怖くて、挨拶すら出来なかった人もいた。
休憩時間は、ずっと下向いて![]()
自虐したことで、自分で自分を苦しめたんだと思う…![]()
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まわりに、ネガティブな印象を与えてしまったことも、「そんなことないよ」と言わせてしまったことも、苦しかった。
そして今は、油断すると、「もう友達に会わないべき」とか「この失敗から何かを学んで成長すべき」って、また、自分を「べき」で縛ろうとしていることに気がつく。
今回の失敗も、ゆるしてあげよう。実験がうまくいかないこともある。
ぜーんぶ、ダメだったわけじゃない。良いこともたくさんあった。
この先も、あきらめたくないので、ここに記しました![]()
長文 読んでくださってありがとうございます。

